地味な薪集め

暇な休日はこんなものを拾いに裏山をぶらつきます。

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着火剤が買えないので・・・。


そんな昭和初期の話じゃないですが、どうももったいなくて。

裏山の反対側には神社があって、何本かのスギがあります。

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その下にはわんさかとスギッパが落ちているので、ボランティアで清掃活動。
のフリをして、つい拾い集めてしまうのです。

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こんなのバケツに入れてたら、放火魔と間違えられるかも・・・。

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ついでに松ぼっくりも見逃せない。
やはり貧乏性なのでしょうか?

でも野外で火を熾すのに着火剤はもったいないですからね。

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焚き火以外にも、ロケットストーブ・薪風呂・ドラム缶・薪七輪・・・と、
用途は広いのです。

そんな野外道具も置き場所がなくて、薪棚周辺に散乱しています。

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薪がなくなったら、さぞかし殺風景な空間になるでしょうね。

そう思うと、つい燃やせる物を掻き集めに裏山に行ってしまうのです。

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このグニャグニャ曲がった木も下から折れていたので、次回の標的。

かれこれ10年以上は薪も購入していませんが、
こうした地味な薪集めにも支えられているのです。


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