暖と食のグローブ

グローブ1

使い込んで12年。タフなストーブグローブです。
薪ストーブ設置と同時に購入した、バーモントキャスティングス社の
ストーブグローブです。牛革製で裏地は耐熱性の強いケルパー材を使用しています。当時はこのデザインでしたが、現在はツートンカラーになっています。

グローブ2

我が家のダッチウェストは左側面に扉があるので、薪の補充はほとんど左手を使います。そのままグローブを炉内に突っ込み薪を並べ替えたりもしますので、肘まですっぽり覆われているのは安心します。

グローブ3

使用頻度の多い左手だけがかなり傷んでしまいました。
今シーズン限りと思いながら昨年新調したのですが、使い慣れたこのグローブをついはめてしまいます。

グローブ5

ロッジのクッキンググローブもよく働いてくれました。シーズニングやメンテナンスの際の油や熱で指先はもうカチカチです。
ですが、薪ストーブの炉内でダッチオーヴンをつかむには、ロッジのグローブではちと役不足です。
バーモントのストーブグローブなら、炉内でDOをつかみ外に出すまではなんとか持ちこたえてくれます。

グローブ4

間近で見ると痛々しいほどの傷跡です。
12年の食と暖を支えてくれた唯一の証かもしれません。

グローブにありがとうクリック!

もひとつロッジの分も、クリック!ありがとう。

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コメント

桜にクヌギに樫かな?
自分と一緒に苦労してきたグローブはなかなか捨てる事が出来ない気持ち良く解ります。
私のグローブは職人の店で揃えていますから、写風人さんのように素敵ではありませんが・・・

2007/02/19 (Mon) 22:49 | gedous #5AXDTSnc | URL | 編集

どちらかの手のグローブがよく汚れますね
僕は右が汚れていますよ
排気ダンパーが右側についており
この影響です

サイドから入れるときは
肘まであるグローブでないと危ないですね

グローブは必需品です
僕も感謝しています

2007/02/20 (Tue) 08:29 | northin #LkZag.iM | URL | 編集

こんにちは。
ともに歩んできた風合いがなんともステキですね。
愛着があって使い勝手が良いと、なかなか引退させられませんね。
指先が出てくるまで、ご愛用ください(●^o^●)

わたしは、MORSOの、右手用を使っています。

トップローディングなので、薪を入れるときに結構腕が入りますが、服が汚れるのを防ぐために、
腕まくりをしてしまいます・・・。((((/゜◇゜)/

両手に2本薪を持ってくると、右手は素手で入れています。

・・・いらないんじゃない・・・?って、よく聞かれます。

44年物の素手は、グローブに勝る???

2007/02/20 (Tue) 11:39 | しいまま #halAVcVc | URL | 編集

この使い古した風合い、何とも言えません。こうなると、破けようがどうなろうが捨てることが出来なくなりますよね!引退後は、写風人博物館行きですね!金縁の額に入れて・・・

私も同じグローブですが、まだここまでは達していませんね!以前キャンプダッチを炉内から取り出そうとした時、指先から煙が出て火傷しそうになりました・・・

2007/02/20 (Tue) 20:45 | 田舎時遊人 #cegDMDc6 | URL | 編集

gedousさん
最初に目のいく所は、やはり木ですか!
職人の道具は愛着がありますもんね。

northinさんのブログでも、以前薪ストーブのアイテムを紹介されていましたね。ですから、私もグローブだけは紹介したくて・・・。

しいままさん
ステキ!なんて・・・、私の事、ではありませんか・・・。
私も仕事柄、スーツで薪を投入することがあるので、肘まであると汚れずに助かっています。
ノリアートを作る繊細な手を、やけどされないように。

時遊人さん
いまは「がらくた部屋」が博物館代わりですが、このグローブはまだまだ現役で、頑張ってもらうつもりです。



2007/02/21 (Wed) 10:49 | 写風人 #- | URL | 編集

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