森とせせらぎ

静かな森の中にひっそり佇むカフェ。

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同じ岐阜でも飛騨方面はすっかり冬景色です。


飛騨高山の少し手前にある清見町、ここは美しい森と川に囲まれた憧れの地。
ここは何度もブログで紹介していますが、
せせらぎ街道を走っていて、初めて気づいたカフェの看板。
少し脇道に入っって森の中に進むと・・・

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ありましたよ、Cafe「kurumu」さん。

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11月中旬の時期でしたが、大雪の名残もありすっかり落葉して、もうここは冬ですね。

落葉樹の森は季節感があって、冬の景色が大好きです。
写風人の裏山でも、落葉樹の森は眺められるのですが、我が家にはこれがないのです。

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谷川のせせらぎ。(贅沢なコト言ってますが・・・)

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透き通った水を眺めていると、心も清らかになっていくような気がします。
こんな所で、毎日焚き火ができたら最高だろうな。

今度はログハウスの中に入ってみましょう。

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こちらのご夫婦は共に多趣味で、ご主人は木工・登山・写真、奥様は編み物・押し花・手織りなど、お二人の作品もカフェ内で展示販売されています。

さて、写風人が気になっていた薪棚。
どんな薪ストーブがあるんでしょうね。

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いやいや、オーナーもお目が高い。
バーモントキャスティングスのレゾリュート・アクレイムですね。

「強い意志、不屈の精神(レゾリュート)に拍手喝采を贈る(アクレイム)」
写風人はこのネーミングが好きなんですよ。
冬の厳しい清見の森にあるkurumuさんにはピッタリの薪ストーブですね。

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