岐阜発!薪ストーブ

岐阜には、1560年創業の有名な鋳物メーカーがあります。

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そのメーカーが10月末に記者発表したのが・・・。


1560年創業って、スゴイですよね。
明治や江戸時代なんてもんじゃない、桶狭間の戦いがあった永禄3年ですよ。
以来450年以上も鋳物づくりに邁進されてきた老舗中の老舗 (株)岡本さん。
そんな鋳物のスペシャリスト「岡本」さんが薪ストーブを開発されました。
独自のクリーンバーンとツイン触媒を搭載したハイブリッド構造によって、
針葉樹燃焼も可能になった薪ストーブAGNI(アグニ)です。

今回アグニのレポートというよりは、写風人のお仕事ネタです。

縁あって、岡本さんからAGNIの製品撮影とホームページ作成のご依頼を受け、
ない知恵を絞りながら11月1日公開に向けて悪戦苦闘しておりました。
ホント、つい先ほどまでトラブルに見舞われながらも、
なんとか無事にアップできたようです。
ぜひ一度ご覧いただいて、
もっとこうした方がいい!なんてアドバイスもありましたら、お願い致します。


AGNI公式サイト

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コメント

値段は?

素晴らしい薪ストーブですね。

値段が見つけられませんでしたが・・・。

2012/11/02 (Fri) 04:09 | かわはら #MvScDlpk | URL | 編集
かわはらさんへ

気になるのはお値段ですよね。

AGNI STYLEのページに、カラーバリエーションの写真がありますが、その下に記入してあります。
ちょっと字が小さくて分かりづらいですかね・・・。
本体価格¥550,000(税抜き)です。

2012/11/02 (Fri) 13:36 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集
知りませんでした

地元の岐阜にストーブメーカーがあったんですね。
しかも、デザインも構造も斬新なものですね。
しかし、素人考えですが二次燃焼と触媒の二つも必要なのかが疑問です。ただでさえ維持コストがかかる触媒が二つとなるとちょっと考えますね。十分に乾燥させた薪をちゃんと高温で燃やせば二次燃焼で排気はきれいになると思っています。
都心部の住宅街でストーブを使う場合に隣近所に対しての気遣いという面では必要かもしれませんね。

2012/11/02 (Fri) 15:37 | クボタ #Az9vjav6 | URL | 編集
クボタさんへ

有名な鋳物メーカーでストーブメーカーではないですが、今回初めて薪ストーブを開発されました。
デザインもランドスケープデザイナーの設計だそうです。

燃焼システムについては、私では答えられませんのですみません・・・。

2012/11/03 (Sat) 00:00 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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