現場の馬鹿力?

友人からムクノキを伐ると吉報。

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どんな木だろうと下見に行くと、なんというデカさ!

1本はすでに森林組合によって切り倒されていましたが、
私の意向を聞くまでは処分もされず放置したままでした。
持つべきものは友ですね〜。

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「いらなければ森林組合に引き取ってもらうけど・・・」
「とんでもない!私がすべてきれいに片付けさせていただきます。」

一旦自宅に戻り、薪退治の装備を軽トラに積んでいざ出陣!
薪バスターズみたい。

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2メートルほどの巨木はその場で玉切りし、一人で持てるものはそのまま軽トラに。
友人宅には奥様だけだったので、まさか手伝ってもらう訳にはいきませんしね。
水分を多く含んでいるのでさすがに重い!

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軽トラ2杯分は弟の事務所へ。
重くて大変そうなのは全部こっちへ持ってきちゃいました。(内緒です…)

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残りの楽そうな1杯は写風館へ。
それでも裏庭に運ぼうと玉切りに手を掛けると・・・、まったく持ち上げられません。

あれ〜? 現場では軽々と持ち上げたのに。

これって火事場の馬鹿力じゃなくて、現場の馬鹿力?
それとも奥さんの前だったから? いやいやそんな事はない!
きっと持続力が落ちたんです。

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なんとか一輪車で運んで、とりあえず裏庭にストック。
写風人はこの「とりあえず」が長いんですよね。
ムクノキって堅くて素直じゃないから、早く割らないとまた苦労しそう。

ひょっとして写風人は女性がみていないとやる気がでないのだろうか・・・?

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2012/10/31 (Wed) 08:05 | # | | 編集

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