薪ストーブで土器を焼く

薪ストーブの炎を見ていると、色々思い浮かんでくるのです。

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ここにドラゴンがあると絵になるかな?って。


縄文土器づくりに再び熱が入ったのは今年の夏。
以前、お世話になった歴史民俗資料館の先生を訪れ、縄文土器づくりを再開しました。

何が魅力的かというと、野焼き。
火のある生活を送っていると、火に関わるすべてのことに興味が沸いてくるのです。
その点、野焼きは圧巻です。
焚き火の規模を大きくすれば、大量の土器を焼くことができます。
真夏の野焼きは強烈に熱いですけどね・・・。

朝から慣らし焼きを始め、本焼きに至るまで野焼きを体験しましたが
これはそのまま薪ストーブで十分応用ができると感じました。

そこでドラゴンを装飾した火焔土器が薪ストーブの炉内で焼かれている情景を想像したのです。(私の場合、理屈よりもビジュアル的要素の方が優先なんです。)
かなり苦労して作った土器ですので、割れたりしないかヒヤヒヤでしたけど・・・。

内容的にもボリュームがあるので、
今回は森からの便り「写風人の薪焚き日和」でレポートさせて頂きました。

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コメント

まいどです~!

いや~、この発想は素晴らしいですわ~作り方がアーティスティック^^!
そういえば以前の記事のナガサの使い勝手はどうですか?

2012/11/10 (Sat) 15:26 | スズキサトル #- | URL | 編集
スズキサトルさんへ

コメントありがとうございます。

ナガサも使い込んでいますよ。
最近は「研ぐ」ことに凝り出して、益々鋭くなったように思います。錯覚かもしれませんけどね。
あと、携帯に便利なナイフも欲しいな。
スズキさんが持っている、Bushcraft Knife、あれ良さそうですね。

2012/11/11 (Sun) 00:05 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集
写風人さんへ、

ボクもナイフ的な扱いの4寸5分の袋ナガサが欲しいと思ってます。
実は来年、長野に移住するんでそっちで使いたいと思っているんですわ〜^^
やっぱり切れ味は日本の鍛冶職人が作った刃物が一番やと思う。

>スズキさんが持っている、Bushcraft Knife、あれ良さそうですね。

昔、Ray Mears氏が使ってたWoodloreナイフがとても使い易そうやったんで
あのタイプのナイフで散々探して見つけたんが
”Timber Wolf Bushcraft Knife”やったんですわ。
使い易さ、切れ味、タフさ、全てがボクには合ってました。
ナガサ程は大きくないんで、携帯には丁度ええかもです〜オススメです〜。

写風人さんのギアとかのピックアップがね
ボクと好きなところが結構ど真中なんですわ^^
campfire Tent とかSnow Trekker Tentとか好きでしょ?
いつかキャンプとかご一緒したいね〜!

ではでは!

2012/11/11 (Sun) 14:47 | スズキサトル #- | URL | 編集
スズキサトルさんへ

来年から長野へ移住するんですか。やりましたね。
ぜひ薪ストーブも設置して下さい。ナガサをぶら下げて柴刈りなんていいんじゃないですか?

私もスズキさんの紹介する道具は興味津々ですが、国内では手に入りにくいものが多いですよね。
Frost River好きですよ。
ちょっと不便でもキャンパス地のテントに憧れます。
長野へは頻繁にいきますので、ぜひキャンプもご一緒したいです。

2012/11/11 (Sun) 16:42 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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薪ストーブの炎を見ていると、色々思い浮かんでくるのです。ここにドラゴンがあると絵になるかな?って。

2012/10/23 (Tue) 14:09 | まっとめBLOG速報