野外でモバイル充電

その後のIPhone5。それとなく使いこなしていますが電池の消耗は早いです・・・。

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野外で充電に困ったら、この「BioLite CampStove」

さて、このBioLite CampStove、焚き火しながら発電するという優れもの。
しかも、バックパックのサイドポケットにも収まるコンパクト設計。

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付属のソフトケースに入れれば持ち運びも簡単です。

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収納時は燃焼室の中にオレンジ色のパワーモジュールが収まります。
色もデザインも写風人好みでいいですね〜。
組立も簡単です。

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パワーモジュールを取り出し、燃焼室の穴にプローブを差し込みます。

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下側はスタンドに引っかけて固定。安定感のあるスタンドです。
英語ばかりの説明書で全く読めずに使い始めましたが、至って簡単でした。

次に燃焼テスト。
スギッパとヒノキの皮、小枝を入れて着火。

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特に煙も出ることなくきれいに燃え始め、徐々に小枝を追加していきます。
気になる下のスイッチを押してみると、

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Low側のオレンジのランプが点灯し、ファンが回り始めました。

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なるほど! もう一度押すとHighに切り替わります。
でも、よく燃えるのでHighでファンを回す必要もないと思いますけどね。

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次にパーコレーターでお湯を沸かしてみました。
底が不安定な場合は、網や五徳を使えば解消します。
それに、少し持ち上げた方が燃えやすいので沸騰時間も短縮できます。
ただ、ファンの影響で火力が強すぎてスイッチをオフにしてみました。
しばらくすると自動的にスイッチが入り、Lowのファンが回り始めてしまうんですね。

これは頻繁に薪の補充が必要になるストーブです。

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しかも燃焼室には熾きがたまり、段々短い枝しか入らなくなってしまうんです。
ファンが回り続けているので燻ることはないですが・・・。

さて肝心なiPhonの充電を試してみました。

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バッチリ充電します。
いつまで充電できるだろうと眺めていたら、すぐに切れちゃいました。
恐らく燃焼で得られた電流はファンにまわり、その余力で充電できるようです。多分・・・
時間を計っていなかったので正確な数値は分かりませんが、
常に充電するためには、付きっきりで薪を足して燃やし続けなければならない感じです。

このストーブ、傍から離れるとすぐに泣き出す我が家のリンゴ(トイプー)とそっくりです。
きっと寂しがり屋タイプのアウトドアストーブなんですね。

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