薪ストーブだったら…

ソーセージってそれほど好きでもないけど、これはメチャ旨!

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早速キッチンで焼いてみたものの、やっぱり薪ストーブの方がいいねぇ。


中津川から木曽に向かう途中、たまたま立ち寄った道の駅。
車から降りると、屋台から煙が立ち上げ、たまらなく美味しそうな匂いが漂ってきます。
その香りに釣られて覗いてみると、香ばしいソーセージが焼かれていました。
露店で売っているソーセージはほとんど見向きもしない写風人でしたが、
4・5人の若者が「おっちゃん、ソーセージめっちゃ旨かったよ!」と口々に褒め称えて帰っていくではありませんか。
それほど旨いんだろうかと、興味本位で1本。
手渡されたソーセージからは肉汁が滴り落ち、今までにない香ばしい香り。
熱々をほおばると、肉と香辛料の絶妙な味わいが口の中で広がってきます。
「これは旨い!」
ぜひ持ち帰りたいと売店を探してみても、それらしいソーセージが見当たらない。
帰り際に露店で訪ねてみると、「販売はしてないけど冷凍なら分けてあげるよ。」
と無理を言って分けていただいたのが、これです。

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薪ストーブか焚き火で焼いてみようと思いつつ、待ちきれずにキッチンで焼いてみました。

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私のキッチンにはオーブンがないので、タークにスキレットの蓋をかぶせました。
かなり太めのソーセージなので、芯まで火が通るように弱火でじっくり。
しかしこのソーセージ、棒が刺さり湾曲状になっているので両側面だけが焦げてしまいます。

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邪魔な棒は抜き取り、転がしながら満遍なく焼き色をつけていきます。

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芯まで熱が入ると、肉汁が溢れ出し、油がそこら中に飛び散ります。

下火だけというのは、なかなかやっかいで、これが薪ストーブだったら・・・

・・・ソーセージをグリルバスケットで挟み、熾きだけが残っている炉内に入れる。
手を加えることなく眺めていると、じわじわと肉汁が滴り落ちてこんがり焼き上がる・・・

そんな光景が目に浮かぶんですよね。
炉内で調理をする快適さを覚えてしまうと、この手の調理はキッチンでは億劫になるのです。

後片付けもしかり。

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薪ストーブの季節ならたっぷりお湯が沸いているので、鉄鍋を洗うときにも重宝しますが
わざわざ蛇口のお湯を使わなければなりませんからね・・・。

常に薪ストーブを焚いている季節が待ち遠しい!

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コメント

本当にストーブを炊いているといつもお湯があるので、すぐ珈琲やお茶を飲めるし、朝シチューの材料をストーブにのせておけば夜食べれるし、はやく寒くならないかな?

2012/10/08 (Mon) 20:44 | ジーコ #- | URL | 編集
ジーコさんへ

そうですよね、薪ストーブを焚いている季節と比べると、どこか物足りなさや不便さを感じますよね。
もう間近だと思うと、余計待ち遠しく思います。

2012/10/09 (Tue) 19:00 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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