丸太ストーブ

台風が来る前に、薪割りを済ませようとやる気になったものの・・・

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つい焚き火で遊んでしまう。


早い時間に仕事を済ませ、今日は10時から薪割りモード。
さほど暑くもなく、快適な薪割り日和です。

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先日もらった巨大丸太を裏庭に移動。
メチャクチャ重くて7つ移動しただけでバテバテ、とても薪割りどころじゃない。

休憩と気分転換を兼ねて、丸太のストーブで遊んでみました。
カラカラに乾いた玉切りとチェンソーがあれば簡単につくれます。

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まず玉切りの1/3までチェンソーで切れ目を入れ、中央に着火剤を詰め込みます。
私の場合はチェンソーで出た屑に灯油をしみ込ませたものを使っています。

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そしてマッチで着火。

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こんな長いマッチがあると便利ですが、普通のマッチを放り込んでも着火します。

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しばらくするとメラメラと炎が上がってきます。
これを「丸太のロウソク」と呼ぶ方もいますが、
ロウソクよりも用途は広いので、私は「丸太ストーブ」と呼んでいます。

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玉切りの中で焚き火をしているようなものですから、料理の熱源としても利用可能です。
ケトルや鍋を直接置いてもいいですが、焚き始めは煙モウモウになるので五徳があると便利。

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五徳がなければ、小石でも代用できます。
この方が雰囲気ありますけどね。

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火力も暖かさも十分なのでストーブとしての機能はバッチリ。
薪を余分に使うこともないので、省エネですしね。

おっと、散々遊んでしまったので今度は山で柴刈り。

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きれいな枯れ枝は薪ストーブ用、少し朽ちかけの枝は焚き火や風呂釜用です。

丸太ストーブ、どこまで燃えたのかみてみましょう。

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炎は上がっていませんが、たっぷりと熾きができているので、フゥ〜っと息を吹きかけてやれば再び炎が点火します。焚き始めて2時間、火持ちがいいです。

さて、本来の薪割りを頑張らないと。

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春から残っている桜やケヤキ、そしてヒノキやらをミックスで割り続け、もうヘトヘト。
割った薪を整理したり台風に備えて裏庭周辺を補強したりと、今日はこの辺りでやめときましょう。

丸太ストーブは焚き始めて5時間です。

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調理の出来る状態ではないですが、まだまだ熾きが残っています。
冬場でも暖をとるには十分の暖かさ。
焚き火と違って薪を追加する手間もなく面倒をみる必要もないので、
作業中の火起こしにはもってこい。
この木は多分、樫だと思うのですが堅木はじっくり燃えてくれます。
スギやヒノキは火力は強くなりますが、これほど火持ちはよくありません。
用途によって使い分けるのもいいですね。

丸太ストーブ、なかなか使えます。

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コメント

No title

アウトドアメディア「CAMP HACK」のライターです。
「丸太ストーブ」特集記事にて、こちらブログのの魅力的な
お写真を是非使用させていただければと思いご連絡させていただきました。ご都合悪い場合は削除いたしますので、大変お手数ですがご連絡いただければ幸いです。info@spacekey.co.jp

2015/11/24 (Tue) 23:16 | CAMP HACK #- | URL | 編集

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