2012夏レシピ「ご飯」

トマトベース、汁物、お肉の次はご飯もの。

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日本人ですからね、やっぱりご飯がないと寂しいです。


焚き火で飯盒炊爨は誰もが経験ある(今の小学生はないかな?)と思いますが、私の子供の頃は教える大人が変わる度に炊き方が違っていたような気がしないでもないです。
ダッチオーヴンの場合もしかり。
「始め弱火で最後強火」とか、「強火から弱火」とか、「終始中火」とか・・・、様々。

実は我が家のご飯は土鍋で炊いています。
土鍋も色々使いましたが、今は「HARIOのご飯釜

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蓋がガラス製なので炊きあがる時の泡がモコモコする様子が見られて面白いのです。

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もちろん面白いだけではなくて、ピカピカのふっくらご飯に炊きあがりますよ。
この「ご飯釜」、火加減は調節不要で終始強火。ピーっと鳴ったら火を止めて蒸らすだけです。

ちょっと話が逸れましたが、
ダッチオーヴンでもこの要領で炊いてみると、バッチリの炊きあがりです。

で、今回のご飯ものは簡単な「タコめし」。
本来、生タコを使いますが手に入らなかったので蒸しタコを使っています。

<材料>
蒸しタコ・・・5本
米・・・6カップ
万能ネギ・・・1束
しょうが・・・2片
水・・・51/2カップ
酒・・・大さじ3
塩・・・大さじ1/2
しょう油・・・適宜

<仕込み>
米をといで、ざるにあげておきます。
タコをぶつ切りにして下味をつけ、小口切りの万能ネギと針しょうがを作ります。
ダッチオーヴンを洗って油気を取り、米・水・酒・塩を加えます。
(生タコの場合はこの時点で鍋に入れますが、蒸しタコは固くなってしまうので沸騰後。)

<焚き火に移動>

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中強火にかけて沸騰したらタコを投入、鍋を火から外し15分蒸らします。

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万能ネギ・しょうがを加えて混ぜ合わせ、好みでしょう油で味付けします。

沸騰後にタコを投入しているので、今回のご飯は白いですが、

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生タコから炊きあげると、こんな感じの色に仕上がります。

焚き火でご飯を炊くのはそれほど難しくありませんが、
芯があろうが、焦げていようが、野外で食べるご飯は美味しいですね。

鉄鍋レシピ集、次回はいよいよデザートです。

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