2012夏レシピ「汁物」

鉄鍋料理のメニューを決める際に、ひと品は汁物かスープ系が欲しくなるものです。

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アレコレ迷いながらも無難なけんちん汁になりました。


メニュー決めは何が基準かというと、最終的にはシュウヘイさんの食べたいものに落ち着きます。
そんな理由で写風人にとっても初トライのメニューが多くなり、事前に試食会を行うのです。
試食会時点で汁物として考えていたのが前記事の「ズッパ・ディ・ペッシュ」でしたが、トマト味が重なったことからこれはボツ。
当日はぶっつけ本番でも失敗のない「けんちん汁」になったのです。

<材料>
木綿豆腐・・・1丁
大根・・・300g(10cm) 
ごぼう・・・1本
こんにゃく・・・1枚
人参・・・1/2本
ねぎ・・・1本
油揚げ・・・1枚
ごま油・・・大さじ3
しょうゆ・・・1/3カップ
水・・・9カップ

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<キッチンにて仕込み>
豆腐はひと口大にちぎって、ペーパータオルで水気を切る。
大根、にんじんはいちょう切り、ねぎは1.5cm長さに切る。
ごぼうはささがきにし、5分ほど水にさらして水気をきる。
こんにゃくはスプーンでちぎって塩少々(分量外)でもみ、水洗いする。
油揚げはぬるま湯でもみ洗いして、短冊に切る。

<食材を持って焚き火に移動>
炒め物は焚き火では熱いので、ロケットストーブを使用しました。

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鍋にごま油を中火で熱し、豆腐以外の材料を入れて油が回るまで炒めます。

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水を加え、煮立ったらアクを取り、フタをして火が通るまで弱火で10分。

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豆腐、ねぎを入れ、醤油1/3カップ、塩大さじ1/2を加えて更に10分。

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万能ねぎを散らして、出来上がり。

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和洋折衷ごちゃ混ぜのメニューですが、こんな素朴な料理もなぜかホッとします。

次回はエスニックな肉料理です。

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