2012夏の鉄鍋教室1

お盆は出掛けることもなく相変わらず焚き火してますが、

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さすがに暑いです。


夏の恒例行事、ファイヤーライフ岐阜の「夏の鉄鍋料理教室」が12日に行われました。
この日は天気予報の雨を覆して、みごとに晴れ。やっぱり写風人は晴れ男です。

午後4時に参加者の方々が集合。

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用意されたレシピをもとに仕込みから始めました。

その間、写風人は暑い暑い屋外で焚き火。

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一斉に調理を始めるので、十分な熾きが必要になるのです。

仕込みが終わった人は鉄鍋を持ってファイヤープレースに移動。

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食材が詰められた鉄鍋はそのまま焚き火の中に。
火加減さえ注意していれば、後はダッチオーヴンが美味しい料理を作ってくれます。

ただ、中には順次食材を炒めていく料理もあります。

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焚き火ではとても熱くて近寄れないので、今回はロケットストーブを用意しました。
少ない薪でも、強火でガンガン炒められるのでこれは合理的です。

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FLGのファイヤープレースはとても広いので、様々な火加減で多くの鉄鍋が調理できます。

そろそろ、どの鉄鍋も仕上がってきたかな?

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自分たちの作った料理をそれぞれテーブルに並べ、お披露目タイム。
湯気の立ちのぼる瞬間はやっぱり歓声があがりますね~。

2回目も行われるので、料理の内容はまだ公表はできませんが、なかなかの絶品でしたよ。

食事が終わる頃に、シュウヘイさんが仕込んだデザートです。

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雑誌のレシピを参考にしたデザートですが、
これは12インチのキャンプに食材を入れ、10インチのフタに熾きを置いてチェーンで吊します。
この調理法は写風人も初めてですが、僅かなすき間を作ることで蒸気を逃がすんでしょうね。

次回は9月1日に行われますので、その後にレシピを紹介したいと思います。

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コメント

焚き火、いいですねぇ…
先日、小学校高学年向けの土器作りで野焼きを
しましたが、あいにくの曇り空&時々雨。
40人弱の子供達が作った土器になかなか火がまわらず
やきもきしました。
講師の先生のそばにくっついて火の番をしてましたが、
火の近くは熱いけど湿気が散って割と快適です。
本当は小学生の世話もしなければいけなかったのだけれど自分が一番楽しんでいました。
薪がもっと上質だったら文句なかったのですが…

自分の作った土器は少し欠けてしまいましたが
初めてにしては良い方でしょう!!(と、慰めてます(^^;))
自宅の菜園の夏野菜から冬野菜への切り替え時期に
小さい土器を野焼きできないかと考え中です。
写風人さんが以前、ブログに小さい土器は
薪ストーブでも作れるって記事にしていらっしゃいましたが、詳細を記事にして頂けると私の創作意欲が刺激されます(笑い)
よろしくお願いしますm(_ _)m

2012/08/17 (Fri) 22:34 | もんも #9zD7mmqs | URL | 編集
もんもさんへ

こんにちは。もう野焼きされたんですね。
40人分の野焼きとなると、規模も大きくなって大変じゃないですか。薪の量もかなりいるんでしょうね。
私の方は今度25日に野焼きをやりますが、土器クラブの方々の作品も集まるみたいで3ヶ所で野焼きするそうです。それで野焼きの感覚を掴み、9月には自分たちでやってみようと計画中です。
薪ストーブで素焼きしたことはありませんが、ネット上でそんな記事をみたので、それも機会があれば試してみたいと思っています。いつになるか分かりませんが・・・。

2012/08/18 (Sat) 16:15 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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