買い出しと仕込み

明日はダッチオーヴン料理で20人をおもてなし。

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結構、大変!


明日はファイヤーライフ岐阜でバンド演奏会があり、
終了後にダッチオーヴン料理で打ち上げだそうな!?
と、他人事のように言っていますが、
「作って」と頼まれ、「いいですよ」と簡単に引き受けてしまったのです。

料理をすることは嫌いではないですが、大好きでもありません。
その理由は多分、いや間違いなく仕込みに原因があるのです。
ナイフや包丁には凄く興味もあるし、研ぐことも実に面白い。
りんごの皮むきも子供の頃から大得意で、皮むき大会があればエントリーしたいほど。
けれど、みじん切り・千切りが大の苦手なのです。
まるで幼児のままごとレベル。
仕込みに時間が掛かりすぎて嫌になってしまうのです。
料理番組のように、食材が仕込まれた段階から「写風人さん登場です!」
なんどそう思ったことか・・・。

買い出しもどちらかというと行きたくありません。
そのくせ変なこだわりがあって、一ヶ所のスーパーで用を足せないのです。
肉はここ、野菜はあそこ、魚介類はこっち・・・などと、今日も4ヶ所のスーパーを転々と巡りながらも、時間を費やすことを惜しいと思ってしまう妙な性分なのです。

そんな面倒ならやらなきゃいいのに。
確かに。
でも、ダッチオーヴン料理にはたまらない瞬間があるんですよ。
出来上がった料理が旨いこと。
こんな当たり前のオチではありません。

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焚き火で十分にプレヒートされたダッチオーヴンの中に食材をぶち込む。
「ジュワー」という音と共に湯気が一斉に立ちのぼる。
その瞬間こそがたまらない快感なのです。

先週の予報では雨だったので、焚き火をあきらめ薪ストーブで作るつもりでしたが、
知らぬ間に雨マークが消えて曇り後晴れ。
さすが写風人は晴れ男。

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