薪集めS・J 前編

写風人の野営はどうでもいい話なので、先に「薪集めサポートジャパン」のレポートから。

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前泊した写風人は朝4時半に起床。

こんなに早く起きたことがないので、朝なのか夜なのか区別がつかない。
辺りをブラブラ散歩しながら眠気を覚まし、野営場所に戻って火起こし。
のんびり朝食を済ませ、山小屋のトイレ掃除でもしながら参加者集結を待ちます。
やはり一番乗りは地元「小川里山クラブ」の皆さん。
続いて、今回の陣頭指揮をとったFL岐阜の親会社「大幸住宅」畑佐社長。
次々に参加者が集結し、「明宝里山研究会」の皆さんも応援に駆けつけてくれました。

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開会セレモニーでは小川地区の自治会長さんより挨拶を頂き、作業内容の説明。

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薪狩りの前に、まずは全員で記念撮影。

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写風人、お立ち台に登って・・・、いやいやこれが本職なんですけどね。

撮影後は伐採現場までは徒歩で移動し、いよいよ間伐材集めの始まりです。
前日の雨とは打って変わって晴天! 絶好の薪狩り日和です。
写風人は食事班のため入山しませんでしたが、
家族連れも多く、小さなお子様も一緒になって玉切り運びを手伝っていたそうです。

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第一陣が玉切りを積んで会場に戻ってきました。
午前中はこの作業の繰り返しで、この間に食事班は昼食の準備。

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ユウスケさんとチカちゃんは、地元「鶏ちゃん」を使った鶏ちゃん焼きそば。

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そしてこちらは写風人の鉄鍋。
ダッチオーヴンにえらくお似合いのこの重厚なドラム缶は、畑佐社長の特製です。

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そしてその中身は、溢れるほどの食材を詰め込んだ簡単ポトフ。

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参加者の皆さんは、レジャーシート・食器を持参、地元の朴葉すしも頂きながらランチタイムです。自然の中での食事は格別に旨いですね~。

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写風人、3杯目のポトフ調理中。大幸住宅「樂々工房」丹羽社長の激写です。
今回、丹羽社長の画像も数点お借りしました。

まだ未更新でしたが、「にわっちのひとり言」でも紹介されると思います。

昼食後は更に盛り沢山の内容ですので、今日のところはここまで。
後編へ続く・・・。

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