焚き火ポット

我が家には使われないまま眠っている野外道具があります。
いや、忘れ去られたものもあるかな・・・?

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このevernewのクッカーもそのひとつ。


今回のソロキャンプにあればいいなぁと思っていた道具のひとつが焚き火ポット。
こう思ったきっかけは、「絵描きゴトキャンプゴト」の記事から。
BE-Palのイラストで有名なスズキサトルさんのブログです。
絵本の焚き火シーンで見たポットを求めてわざわざスイスから取り寄せたという黒いポット。ビリーカンとも焚き火缶とも違うどっしりとしたフォルムに私も惚れ込んだ訳ですよ。
でも個人輸入なんて私には無理なので、何か代用品がなかったかな?
と屋根裏から探し出したのがこの鍋です。
いつ買ったのか記憶にないほどですが、オールステンレスですので少々重いですが焚き火ポットの代わりになるかもしれません。現在は販売されていませんが、EVERNEWからは似たようなポットでチタンクッカーとして販売されています。

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焚き火で使えるようプラスチック製の取っ手を外し、ステンレスのフックに取り替えてみました。

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なかなか密封感のある蓋なので、小さな保冷剤を入れればちょっとしたクーラー代わりにもなります。今回は調味料と食材を放り込んできました。

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焚き火の上に吊せば、まさしく焚き火ポット。容量2ℓで少人数にはちょうどいいサイズです。

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この?型のフック、素手でもなかなか使い勝手が良かったです。
それで、このクッカーにはもうひとつ利用価値がありました。

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Anarcho Plateの蓋としてジャストサイズなのです。
蓋があるとないとでは料理の幅がうんと変わりますからね。
便利なクッカーが眠ったままになっていて、何か申し訳ないような・・・。

その他、役に立った小道具もいくつかありました。

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これ、桜の枝を適当に削った菜箸。かなり雑ですけど・・・。

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もちろん箸にも使いましたが、クッカーの蓋やAnarcho Capを外すときにも重宝しました。

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これは、梱包のクッション代わりに入っていた玉子ケース。
キャンプ用の玉子ケースはいかにも味気ないので、いつもこれを使っています。
外国製のパッケージって使い捨てでもイカしたデザインですよね。

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