薪ストーブが眠り・・・

慌ただしい4月もあっという間。

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そういえば5月になってカレンダーめくるのを忘れてました。

今日、いきなり友人に聞かれました。
「5月のカレンダーって何の写真なの?」
何人かの友人にファイヤーサイドのカレンダーをプレゼントしたのですが、
薪ストーブを持っていない友人には何が写っているのか分からないようでした。

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VERMONT CASTINGSの魅力は洗練されたデザインにあります。
5・6月の写真はインテリアとしてのディテールの美しさを表現してみました。
トップの写真はカレンダーのメインに使った写真です。
さすがにアンコールはどこから撮っても絵になりますね~。

個人的に好きなパーツはトップローディングの背面。

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ハニカム構造の美しさと英文の刻印は、つい夢中でシャッター押しちゃいます。

機種によって独特な個性を醸し出しているのが側面。

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レゾリュート・アクレイムは他の機種にはない力強さが伝わってきます。

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これはアスペン。麦の穂のレリーフが優しさを感じさせてくれます。

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側面と言えば、やはりイントレピッド。
シェルのレリーフはファイヤーサイドのマークにも使われていますからね。

ちょっと風変わりなのがビジラント。

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石炭やコークスの燃えガラを揺り落とすための大きなハンドル(シェイカーグレイド)は、
どこかクラシカルでつい触ってみたくなります。

ちなみに我が家のデファイアント、少々カスタマイズしているパーツをご紹介します。

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アンティークドラゴンのダンパーハンドル。

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灰受け皿に取り付けられたシェルのレリーフ。

炎が途絶えてしまって、寂しい・・・と思ってる方
こんな感じでディテールの美しさを堪能されてはどうでしょう。

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コメント

バーモントキャスティングスのセールスポイントをご理解されているカメラマンさんに撮影して頂き有難う御座いました。
私もこの写真は大好きなので、カレンダーとしての役目を終えたらフレームに入れてストーブの近くに飾らせて頂こうと思っております。

2012/05/04 (Fri) 16:34 | matsuzawa #- | URL | 編集
matsuzawaさんへ

すべてを知り尽くしているmatsuzawaさんにはかないませんが、それぞれ個性があり奥深さも感じました。
今度撮影する機会があれば、また新たなアングルを発見するような気がします。
撮るだけじゃなくて、全機種焚いてみたいですけどね・・・。

2012/05/04 (Fri) 23:22 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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