ペール缶で焚く

手軽に作れるロケットストーブ

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第2弾はペール缶。

ペール缶はいつもオイル交換をする自動車屋さんでもらってきたもの。
オリジナルっぽく塗装しようかとも思いましたが、
色とデザインがいいので、取り敢えず今回はこのまま。

では早速作ってみましょう。
お手本にしたのはこちらのブログです。

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まず煙突を通す穴。ペール缶ってナイフで切れるものなんですね。

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106mmの半直管とエビ曲とT曲をつなぎ合わせ、下の缶にセットします。

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もうひとつの缶は底を切り取り、上から重ねビス留めします。
ペール缶内部には断熱材にもなるパーライトを流し込みます。
私の場合35ℓ使いましたが、それでもメチャ軽い。

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切り取った底面をトップにかぶせて出来上がり。

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ペール缶と煙突のすき間には薪ストーブ用の耐火セメントを使いました。
下の缶のハンドルは外し、上の缶のハンドルだけで軽々と持ち上げられます。
不器用な私が初めて作った割には、なんとかサマになりました。

次は燃焼テスト。

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手作り着火剤と焚き付けでなんなく着火。
上から入れるタイプの焚き付け口は、薪の補充がとても楽です。

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五徳をセットすればケトルや鍋も掛けられます。

結局右側に用意した薪は使うことなく、焚き付け用の細かな薪で十分調理可能でした。
ロケットストーブって、以外に少ない燃料で効率よく燃えてくれるんですね。

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コメント

すごい

すごい実行力ですね。もう作っちゃったんですね。
私も作ってみます。

2012/04/25 (Wed) 09:03 | クボタ #Az9vjav6 | URL | 編集
クボタさんへ

先ほど記事をアップしたばかりですが、鉄鍋料理をする機会があったので、それに間に合うように作ってみました。
実行力というより、切羽詰まらないと動かないタイプなんですよ。

2012/04/25 (Wed) 19:49 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

イベントで使用したく今、完成し焚いています。
製作工程などとても参考になりました。
今度見てやって下さい。 

2012/07/14 (Sat) 14:40 | matsuzawa #- | URL | 編集
matsuzawaさんへ

matsuzawaさんなら、この程度の製作は朝飯前でしょ。

今日から中体連が始まり、雨の延期もなく順調に撮影がすすんだので16日は心置きなくZCOO-SHOPにお邪魔できそうです。本職の作るロケットストーブもみてみたいなぁ。駒ヶ根に行く楽しみがまた増えました。

2012/07/14 (Sat) 17:51 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

是非、ご参加下さい。
写風人さんは、マイグッズ持参でお願いします。
私のネイチャーストーブもご覧下さい。
それではお気をつけてお越し下さい。

2012/07/15 (Sun) 19:04 | matsuzawa #- | URL | 編集
matsuzawaさんへ

matsuzawaさんの邪魔をしないように、焚き火の片隅でチマチマやらせていただきます。
11時頃到着するように伺いますので、よろしくお願いします。

2012/07/15 (Sun) 23:59 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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