即興手づくり箸

裏山で集めてきた小枝で箸を作ってみました。

12hasi1

かなり雑ですけど。(箸置きも拾った石だし・・・)

元々は裏山で集めた枯れ枝を、ポキポキ折って焚き火や薪ストーブに利用していたものです。
中には折れにくくしっかりした山桜の枝が数本あったので、
何気なくナイフで削って遊んでいると・・・、

12hasi2

結構、箸として使えるかも!

12hasi3

ということで、適当な太さのなるべく曲がっていない枝を数本選んでみましたが、
以外と真っ直ぐ伸びた枝ってないものです。
生木を真っ直ぐに矯正しながら乾燥させた方がいいかもしれませんね。

12hasi4

最後に蜜蝋ワックスを塗って仕上げ。

今回は即興で作ったので、サンドペーパーもかけずナイフのみの荒々しい仕上がりですが、
箸づくりって大した道具もいらないし簡単でメチャ楽しいです。
ですが今日の箸は枯れ枝なのでどれほど耐久力があるのか・・・、ちと不安です。

箸にふさわしい素材や乾燥方法などしっかり調べて、箸づくりの内職でもしよっかな・・・。
自然木の箸づくりに詳しい方、ぜひアドバイスをお願いします。

関連記事

コメント

アドバイスではありませんけど・・・

手作り取っ手以来、すっかりハートに火がついちゃった感じですね。アウトドアにはお似合いです。
伊東さんもヤシを使ってお椀やお玉を作られてました。
ストーブの炉台に転がしておけば乾燥しそうですね。そのうちストーブのハンドルなど身の回りのモノがウッディーに染まりそうですね。

2012/03/28 (Wed) 19:11 | matsuzawa #- | URL | 編集
matsuzawaさんへ

身近にある枝や木が、こうして身の回りの道具になっていくのは楽しいですね。自然や道具への愛着も深まりますし。どうもネイチャークラフトにはまりそうです。

2012/03/28 (Wed) 20:07 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する