写風人の焚き火料理

いつか雑木林に囲まれたログハウスで暮らしたいと夢みている写風人。

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広い庭では毎日焚き火料理なんてしてみたい・・・。

そんな妄想を抱いて、裏山の狭いスペースでチマチマと焚き火を楽しんでいる毎日ですが、
縁あって(matsuzawaさんの紹介)ログハウスマガジンから取材依頼を頂くことになりました。
ログハウスマガジンといえば、憧れの雑誌「夢の丸太小屋に暮らす
魅力的な丸太小屋暮らしの記事をいつも楽しみにしていた雑誌ですので、そりゃもう感激です。
次号特集「ログオーナーの料理術」で、写風人はその番外編での登場となります。

そして昨日、夢丸副編集長の服部さんとライターの和田さんが岐阜の地までお越し頂けました。
和田さんは和田工房シリーズで夢丸にも登場していますよ。HPはこちらです。
本来はカメラマンも同行されるのですが、今回は写風人弟が撮影班です。

岐阜駅到着後、ログハウスカフェのSNATCHさんへ直行。

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ここの手作りベーコンランチがまた旨いんです。
お腹も満たされ、いよいよ取材開始。

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まずは裏山へ銀と散歩しながら柴刈り風景。
裏山の雑木林は焚き付けの宝庫です。

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柴刈りの後は、かまどづくりや木の組み方、火起こしなどの焚き火術。
ダッチオーヴンや焚き火周りの道具選びなど、それぞれテーマ毎に撮影しました。

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そしていよいよ焚き火料理開始。
メニューは発行されるまでのお楽しみということですが、それほど焚き火料理を極めている訳ではありませんのでブログではお馴染みのシンプルな料理です。
普段はマイペースでのんびりやってますが、いざ自分が被写体になるとやっぱり大変です。
それでもなんとか時間通り進行して取材終了。
いや~、モデルって疲れますね・・・。

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最後はスタッフ一同、焚き火を囲んでディナータイム。
FLGのシュウヘイさんやユウスケさんも駆けつけてくれました。

翌日(今日)は写風人お気に入りのログハウスをご案内しました。

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まずはさんでコーヒータイム。

お昼は、お焦げごはんの美味しい食道「やま」さんへ。
お隣はお父様が経営されるログハウスのアウトドアショップです。

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ご主人手作りのかまどで炊くごはんは懐かしい香りが漂いとても美味しいのです。

最後に写風人行きつけの美容院「プレーゴ」にお邪魔して、楽しい2日間が過ぎました。

ログハウス百科事典のような服部さん、
バイクで世界一周され、今は古民家で暮らす和田さん。
魅力的なお二人にお会いできて、写風人は幸せ者です。ありがとうございました。

次号「夢丸」5月号は3月30日発売です。
平屋で暮らす、ログオーナーの料理術、ログハウスの宿・レストラン・カフェガイド、など
面白い記事満載です。

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コメント

お疲れさまでした!いつもと逆の撮られる気分はいかがでしたか?
田渕さんもおっしゃってましたが、石積みかまどは無駄だから細木で支柱を作り鍋やケトルを吊り下げるのが本来の焚き火だと・・・
久しぶりに雑誌の発売日が待ち遠しいです。

2012/02/24 (Fri) 01:35 | matsuzawa #- | URL | 編集
matsuzawaさんへ

ご紹介ありがとうございました。
大変楽しく有意義な一日を過ごさせていただきました。

焚き火は幼い頃からキャンプで親しんできましたが、やっぱり影響を受けたのは田渕さんの本からです。本に掲載されていた焚き火シーンを真似てみたりして自分なりのかまどづくりの参考にさせていただきました。

取材は以外と慌ただしく過ぎていって、例のククサペンダントをするのを忘れてしまいました。すみません・・・。
また近々ネタにさせていただきます。

2012/02/24 (Fri) 21:08 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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