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Axe Collection

ちょっとシブイ片手斧のご紹介。

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その名もSnow & Nealley の Mini Maul

昨年の記事「夢の丸太小屋」では紹介できなかった話題です。

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これ、matsuzawa Collectionです。
すごいでしょ。
オロナミンCの看板じゃないですよ。アックスです!
(あっ、でも黄金バットバージョンの看板は稀少だとか・・・)

中でもちょっと気になった斧がコレです。

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アメリカの代表的メーカー「スノー&ニーリー」のミニモールだそうです。
握りやすくグリップが加工されていますが、以前はファイヤーサイドでも扱っていたようです。
現在はあまり国内で販売されていないのかな・・・?
ネットで検索してもヒットするのは「セカイモン」ぐらいです。それほど手に入りにくい貴重な斧ですが、matsuzawaさん経由でポール社長から譲っていただきました。

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グリップエンドが太くて独特な柄のデザインですね。
多分カスタマイズして頂けたのだと思いますが、それにしてもシブイです。
グレンスフォッシュと比較するとハンターと同クラスでしょうか。

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左上のハンターは柄長が475mm、斧身が681gに対して
ミニモールは柄長が450mmとほぼ同じなのに、斧身が1359gと2倍の重さです。
刃先はハンターほど鋭くないですが、ヘッドの重みで多少の玉切りなら割れちゃいます。
まだまだ斧を使い分けるほど熟練した薪焚き人ではないですが、

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matsuzawaさんの真似して写風人Collectionです。
部屋に飾る場所がないので、取り敢えず薪棚に引っかけてありますけど・・・。

ちなみにポール社長愛用のグレンスフォッシュ。

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まだまだあるかもしれませんけどね・・・。

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コメント

 私のコレクションも紹介して頂きビックリしました。スウェーデンと昭和がミスマッチです!
スノー&ニーリーの中でこのミニモールが一番気に入ってまして、今でも焚き付け作りはこの斧と決めてます。
ヘッドも重みが最高で、あまり鋭くない刃も私は好きです。
 写風人さんにお渡しする前、結構磨きました。
ポールさんが実際お使いになっていた斧ですから、なおさら貴重ですね。

2012/01/25 (Wed) 23:23 | matsuzawa #- | URL | 編集
matsuzawaさんへ

より深くお話しをお聞きせず、見た目の印象だけで記事にしてしまったので物足りないですよね。使い込んでこの良さが改めて分かってきたらまた記事にしたいと思います。
やっぱり磨いていただいたんですね。全然キズもついていないし、刃先もきれいだし、大切に使いたいと思います。

2012/01/26 (Thu) 00:12 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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