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焚き火は熾きが一番

薪割りと焚き火はいつもセット。

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焚き火で一番好きなのが熾きになった頃。


昨年、実家を壊した廃材や朽ちた薪がまだ山積み状態です。
焚き火は廃材を焼却するための手段でもありますが、私には癒やしの特効薬。

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小さな炎から焚き始める時はワクワクしますが、
気質が穏やかなせいか、キャンプファイヤーのように激しく燃える炎はちょっと苦手です。
だから廃材も景気よく燃やせないので、なかなか減らないんですよ。
それに薪割りに夢中になってると、くべるのを忘れたりするし・・・

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でも焚き火は熾きになった頃が一番ホッとしますね。
間近に座ってもちょうどいい暖かさだし、料理の熱源にも適しているし。

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ということで、ランチタイムです。
薪割りの最中なのでメニューは残り物のカレー。
米軍メスキットパンでカレーを温め、デザートはりんご。

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こういう時って、つい面倒になってワンプレートにしちゃうのが私の悪い癖です。
結構旨かったりしますけど・・・。
カレーの中にりんごだから抵抗ないですよね。

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食べ終わったらお湯で洗って片付け終了。焚き火でもお湯は重宝します。

午後からは犬の散歩や掃除をしてのんびり過ごしましたが、焚き火は細々と燃え続けています。

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なんといっても夕暮れ時の焚き火が待ち遠しいのです。
暗くなると熾きの輝きが一層際立って、美しくそして神秘的です。
ボ~ッと炎を眺めていると、自分の身体がPRAMクリアされたみたい。

こんな話をあっちこっちでするので、こんな物を持ち込まれたりしますけど・・・。

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軽トラで友人が運んできたのは朽ちた桜のテーブル。
「処分できないから、ここで燃やして欲しい。」と2本持ってきました。

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でも表側はしっかりしてるので、しばらく長椅子にしちゃおうかな。

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コメント

渡 哲也さんの焚き火好きは有名で、やはり小さな焚き火で特に、たなびく煙の行方を眺めるのがお好きとか。
私も以前は広めの焚き火場があったのですが、そこに薪ストーブ小屋を建ててしまって、今はこじんまりやってますけど、また焚き火場を確保したいと思ってます。
キャンプ場などに行かなくても自宅で出来るのが何より気楽で落ち着きます。
自分は煙の臭いが好きなのかな?と、ふと思う事がありますが、服に付いた煙の臭いはあまり好きではありません。

2012/01/19 (Thu) 00:48 | matsuzawa #- | URL | 編集
matsuzawaさんへ

渡哲也さんのことは知りませんでした。
ひょっとしてお友達とか・・・?

小屋の前のこじんまりした焚き火場もいいですよね~。あそこで焚き火しながら小屋で一泊なんてキャンプ場よりロマンティックかも。でも焚き火したまま布団に潜り込むと匂いが付いちゃいますよね。ニンニクと一緒で、焚き火した後は自分では気がつかなくても、人から臭いとよく言われます。
焚き火の服装は洗濯機で洗える帽子とジャケットが必需品ですね。

2012/01/19 (Thu) 22:55 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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