寒山の薪焚き

いよいよレゾリュートに火入れです。

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現在は全面ガラスですが、上半分の窓のデザインもいいですね。

今回はレゾリュートの火入れを掻い摘んでレポートします。

薪ストーブを設置し、新品のホウロウ煙突をセット。
クラシックブラックの本体に赤いホウロウ煙突も似合います。
そしていよいよ火入れ。
あたかも長年使っていたかのように、ひと握りの木っ端や小枝を無造作にトップから放り込み、

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油をしみ込ませたお手製の着火剤をスプーンでポイッ。

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焚き付けの組み方がどうなっていようとお構いなしに、マッチを擦って投げ入れました。
ボッと油臭い匂いと共に勢いよく火が立ち上がると、

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以外と早いペースで薪を突っ込み始めました。
薪は比較的多めにくべられ、「レゾリュートは背が高いから薪を縦に入れられるからいいよね。」とのこと。薪はいっぱい入れないと暖房効率が悪いのだそうです。
田渕氏は「寒い山の暮らしは愛しているけど、寒い家は大嫌い」だそうですから・・・。

時々トップを開けながら、薪の燃え具合を調節。田渕氏の火掻きは木製の棒です。

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最初から最後までフロントドアは一度も開けることなく、
操作はすべて上から。トップローディングの良さを改めて実感しました。


慌ただしい年末に暖かく迎えて下さった田渕さんと奥様、そして貴重な機会を与えて下さったmatsuzawaさん、感激でいっぱいです。ありがとうございました。

ブログをご覧の皆様へ
大晦日に寒山の報告ができるなんて、劇的なフィナーレになりました。
新春第一弾は華々しく「寒山のフィールド」をご紹介したいと思います。
1年間お付き合い下さいましてありがとうございました。
新しい年が皆様にとって佳き年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

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コメント

手伝って頂いて、こちらこそありがとうございました。
腰、大丈夫でしたか?
田渕さんもご機嫌で楽しかったですね。

2012/01/17 (Tue) 18:14 | matsuzawa #- | URL | 編集
matsuzawaさんへ

こちらこそ、貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございます。

腰はちょっとやられましたけどね・・・。

2012/01/17 (Tue) 22:58 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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