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レゾリュートの嫁入り

先日ご紹介した夢の丸太小屋にあったレゾリュートは覚えていますでしょうか?

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こんなに美しい炉内を見られるのはかなり貴重だと思います。

1979年に登場したレゾリュートは初代が1枚ドアで上から開くタイプでした。
matsuzawaさんの所有するレゾリュート2は1983年製でフロントドアが両開きに変更されています。本体背面のレリーフも素晴らしいですが、炉内のレリーフもシビレますよね。
その上にある刻印は薪の量の目安?・・・でしたっけ?
現在はセラミックファイバー製の二次燃焼室があるので、炉内の様子は全く違うと思います。

matsuzawaさん自身、まだ10回程しか焚いていない可愛い可愛いレゾリュートが、
田渕氏の森暮らしの家に嫁ぐことになったのです。

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そんな貴重な機会にお誘いを受け、写風人も便乗させて頂くことになりました。

今回は寒山第一弾として、レゾリュートの設置風景をレポートしたいと思います。

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田渕氏のワークショップにあるイントレビットです。
冬の木工室はイントレビットで暖められ、ここで素晴らしい木工家具が生まれてくるのですね。

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炉内の灰をきれいに搔きだし、感謝を込めて撤去。
今度はキャビンで活躍するのかな・・・?

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レゾリュート2がワークショップの新たな相棒として設置されました。

その後、matsuzawaさんの軽トラで薪の運搬。

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田渕氏のフィールドで薪運びできるなんて、寒山に暮らしてるみたいでちょっと嬉しい・・・。

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薪小屋から森の家までは少々距離があり、しかも緩やかな傾斜があるので人力で薪運びは大変だと思います。でもこれを30年続けてみえるんですから、本当に薪ストーブが好きなんですね。

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家にはクッキングストーブを含め4台の薪ストーブがあるので、
薪の消費もハンパな量ではないですよ。

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手頃なサイズにする時は、ワークショップ前で割っていきます。

薪運びも終わり、いよいよ幻のレゾリュートに火入れです。


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コメント

ご遠方よりありがとうございました

静かに格好良く幕を開けましたね。
田渕家訪問の流儀、何となくご理解頂けたのではと思います。男同士、共に体を動かしているうちに、ファミリーになれるような気がします。それにしても田渕さんがいかに薪ストーブを愛しているのかご理解頂けたのでは? 
私の薪ストーブが田渕家の一員になれて光栄です。新しいストーブを前に田渕さんが大変喜んで下さり安心しましたが、レゾリュートの方は泡噴いてましたね・・・

2011/12/31 (Sat) 00:39 | matsuzawa #- | URL | 編集
matsuzawaさんへ

まさしく「きみがいなければ、生きていけない」を実感しました。matsuzawaさんのお陰で、薪ストーブ大学の濃縮版を受講した気分です。2011年、最高の一日でした。本当にありがとうございます。

それにしてもレゾリュートの火入れは唖然でした。
「いきなり、これかよ~。」ってヒヤヒヤしてるmatsuzawaさんの表情は私の見間違いかな?

2011/12/31 (Sat) 01:07 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

田渕邸どんなアクセサリーを使っているのか、家具の材料の板はあんな感じで乾燥させているのかと、興味深い写真ですね。本に出てるよそ行きの様子ではない普段気の田渕邸いいですねー。

2011/12/31 (Sat) 11:23 | ジーコ #- | URL | 編集
ジーコさんへ

そういう観点で見られているんですね。
あまり生活感のある場所は遠慮してますが、フィールドやキャビンなどは許可を頂いて撮影しましたので、近いうちにアップしますね。

2011/12/31 (Sat) 17:39 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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