一石十鳥のかまど

真っ赤なモミジとバーガンディのカーミットチェア。

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今回はそのどちらでもない、「かまど」の話題です。
そもそも、我が家の焚き火は裏山に転がっている石ころを並べて作ったのが始まりで、本格的なファイヤープレースというよりも簡易かまどと言った方がふさわしいかもしれません。
そのかまども少し効率良くしようと、作り替えを決意し、
不足分の石ころを山から掘り出してきました。

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といって、両手で抱えきれない大きさなので、キャリアーを使ってコロコロと。

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本当は自然石を購入したかったんですが、山の石ころで我慢我慢。

どのように改良したいかというと、
2年ほど使っていたかまどがコレです。

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円形のかまどと並行型のかまどを併設し、多彩な料理をこなすことができました。
ただ火起こしを2カ所しなければいけないし、
レンガはイマイチ野性味がないので、これはすべて撤去。

石ころだけでシンプルに円形のかまどを作ってみました。

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焚き火を楽しむだけならこれで十分ですが、料理のバリエーションが限られてしまいます。

再度石ころを並べ替え出来上がったのが、

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円形と並行をドッキングさせた前方後円墳型かまどです。
寄せ集めの石ころなので見た目は良くありませんが、なかなか機能的です。

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我が家の場合は、料理の目的以外に朽ちた薪を燃やす焼却炉としての役割も必要なので
このような長い枯れ枝や、廃材を燃やすのにも好都合。

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しかも多彩な調理にも対応できます。
グリドルの上ではフライパンや鉄鍋、バーベキューグリルとしても活用でき、
円形かまどでは熾き火状態なら12inchが3つは置けます。
スタンドにケトルや鉄鍋も引っかけられるので、一石十鳥ぐらいはいくかな・・・?

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