ケブラー糸

ハンドハチェットでスッパリ指を切ってから二週間。

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次はグローブの縫合。糸はやっぱりケブラーじゃないとね。


数日前に抜糸して、ようやく人差し指でシャッターを切れるようになってきました。
包帯からも解放され、グローブもはめられるようになったので補修しないとね。

切れた人差し指はグローブでも最も擦り切れる部分ですので、
GRIP SWANYの縫合に使われているケブラー糸で縫うことにしました。

私の不器用な針さばきに見かね、ゆかちさんが縫ってくれたんですけどね。

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グローブを裏返すと、痛々しい血痕が・・・。
厚い皮なのでちょっと苦労してましたが、これでバッチリ。

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綿糸の5倍の強度を持つケブラー糸なら、過酷な作業にも耐えられるでしょ。

ケブラー糸はネットで購入しましたが、
「切れない、ケブラー製軍手」ってのも目に付いちゃって、一緒に購入してしまいました。

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なんと、耐摩耗は綿軍手の23倍の強度。しかも耐熱538℃。
通常のハサミでは裁断が難しいケブラースーパーアラミド繊維で織られ、
ガラスの運搬など危険を伴う作業に最適だそうです。

まぁ~斧で試そうとは思いませんけど・・・。

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