25th おうちごはん

25th ARIGATO Fes.を締めくくるのは・・・

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鈴木道代さんの「ダッチオーヴン&薪ストーブクッキング」

鈴木さんは里山暮らしで、火のある暮らし「ダッチオーヴン&薪ストーブクッキング ひ暮らしヒュッテ」を提案するアウトドア料理コーディネーター。
森からの便り「薪ストーブでおうちごはん」で連載中です。
そんな鈴木さんのデモンストレーションがメインステージで行われました。

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インカムを装着しながら手際よくレクチャーされていきます。カッコイイ!
そんなステージの裏では、

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ファイヤーサイドのスタッフの皆さんが、豪快に試食用を調理中。

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もちろんポール社長自ら、薪ストーブクッキングです。

メインステージではそろそろ鈴木さんの料理も仕上げ段階に入りました。

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炉内にはグラタンと焼きバナナ。
持ち時間ピッタリで出来上がりました。
当たり前のようですが、レクチャーしながら薪ストーブの火力を調節しながら時間内に終わらせるのはなかなか難しいんですよ。
普段はお子様を抱きかかえながら料理されてるほどですから、手際の良さはほんとプロですね。

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出来上がりました~。
粋な茶碗に盛りつけて、見せ方もうまいですね~。
よく見ると、鈴木さん家のターナーやお玉の柄も渋いですね、ご主人の手作りだそうです。
ご主人は漢方整体を営まれながら、野外フェスなどで「自家焙煎オーガニックコーヒー」なども
オープンされ、今回のイベントにも出店されてました。
実は写風人、その自家焙煎機に釘付けだったんです。

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コールマンツーバーナーを改良して作られています。
焙煎網が斜めに取り付けられ、電動ドライバーで一定の回転速度を保つところなんて凄いですよ。これがムラなく炒る秘訣なんですね。

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炒り立ての豆はほんといい香り。
たまらず一杯注文していただきました。苦みのないマイルドなコクが口の中で広がります。

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やっぱりこれもお持ち帰り。

いや~、ありがとうフェスティバルは財布の紐が緩んじゃいましたね・・・。
でも伊東さんの琉球手ぬぐいやヴィンテージアックス、田渕さんの木皿など、一生の宝になりそうです。ファイヤーサイドの皆さん、ありがとうございました。

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