登山でのカメラバッグ

北八ヶ岳に誘われ登山道具も色々揃えたのですが、

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アレコレ悩んだのがカメラバッグ。


普段撮影する時はカメラは手に持つか肩に掛けるかで、首からブラ下げることはありません。
しかし登山となるとそういう訳にはいかないので、首から下げることになります、が・・・

カメラが揺れて歩きにくい。
首に負担が掛かる。
汗がカメラにしたたり落ちる。
・・・等々、難点も多いです。

それらを解消するためにフロントバッグを装着することにしました。

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これはカメラメーカー「think TANK」のデジタルホルスター。お気に入りのメーカーですが、
これでは交換レンズも入らないし小物を収納するスペースがないので、これは却下。
他のカメラバッグを探しても理想のものがないので、アウトドアメーカーで探すことに。

登山ショップを転々として見つけたものがこれです!

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ホグロフスのRAMBLER LUMBAR PACK
2本分のボトルホルダーとヘルメットキャリー、両サイドのベルトにもメッシュポケットが装備。
しかもカラーは私の好きなブラック&オレンジ。

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カメラ本体がすっぽり入り、(バッテリーグリップを装着するとちょっときついです。)
交換レンズとボトルがそれぞれ両サイドに収納できます。他に予備の防水コンデジやヘッドランプ、グローブ、携帯電話など意外とたっぷり収納できる4リットルサイズです。

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内部にもメッシュポケットとカバーポケットがあり、筆記具や地図、ハンカチなどに便利です。

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ヘルメットキャリーのバンドは不要なら全面ポケットの中へ収納できるのでスッキリします。

登山中はカメラは首からぶら下げ、フロントに装着したLUMBAR PACKで受け止めているので、
カメラが揺れることもなく、首にも負担が掛かりません。
雨や汗もカバーを閉めればカメラが濡れる心配もありません。
今回は天候が悪いこともあり、レンズは16-35mmの広角ズーム1本に絞りました。
ボトルもバックパックに収納したので、フロントバッグは軽くて楽ちんでした。

でも、今度は交換レンズ持参で、じっくりと撮影したいですね。
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