鉄鍋とケトル

北八ヶ岳シリーズを続ける前に、今晩のネタを先にアップしておきます。

1108291

焚き火料理の時は鉄鍋とケトルはいつもセット。

先日の山登りやFL岐阜のイベントやらで8月末は予定がビッシリでしたが、
写風人の夏休みもこれで締めくくりです。
今日は市長さん夫妻とお仲間の方々を招待してのダッチオーブンパーティです。
毎年薪ストーブシーズンに開催していますが、今年は趣向を変えてアウトドアスタイル。
もちろん会場はFL岐阜のファイヤープレースをお借りしました。

例年は本番のメニューを事前に試作していたのですが、
今回はその余裕もなかったので定番メニューです。
その中でも少しアレンジしたのがチリコンカーン。

1108292

たまたま買い出しで美味しそうなトマトがあったので、トマト丸ごと一緒に煮込んでみました。
トマトの酸味がほどよく効いて、これはなかなか好評でした。

毎年メニューの一品に入れて欲しいと頼まれるのが、ローストチキン。
今回、味付けを少し変えて一晩寝かしてみました。

1108293

プレヒートした鉄鍋でチキンの表面をジュッと焼き込んでから、ローストします。
飽きるほど作ってますが、やっぱりローストチキンは旨いですね。

前回のイベントの時もそうですが、焚き火の時はいつもケトルでお湯を沸かしています。
コーヒーや紅茶もすぐに出せますし、使い終わった鉄鍋にすぐにお湯をそそいでおくと焦げ付きも簡単に洗い落とせます。

1108294

チェーンで吊り下げておくと、取っ手をクイッと持ち上げるだけでお湯がそそげます。
グランマーコッパーケトルは焚き火でも大活躍なのです。

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する