タークと薪エネルギー

原発事故、汚染水流出で更に不安は増してくるし、新学期を迎えられない学校もあるし・・・
そんな中、苦手な春が例年のように訪れ、多忙な時期を迎えられるだけでも有り難いことです。
ただ被災地でない私の地元でも自粛ムードで収益が得られず苦悩する企業もあるのです。
支援しようにも力不足の状態に陥っているような気がします。
普通の状態に戻らないと・・・、活力を取り戻さないと・・・。

・・・と勝手な講釈をつけて、写風人ブログは元気よく再開します。
(といいつつ、この画像はちょっと気が引けますが・・・、2枚880円の安い肉です)

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タークのフライパン。直火で豪快に焼き上げるシーンがよく似合いますね~。

ドイツの誇り高き職人が、ひとつひとつ手間暇掛けて作り上げる鉄製の逸品「ターク」。
鉄の塊から何度も叩き上げ、取っ手まで全く継ぎ目のないフライパン。
それがクラシックフライパンシリーズです。

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写風人弟がどうしても欲しいというので、先日FIRESIDEさんで購入してきました。
麻のオリジナルケースも渋いですよね~。
サイズは5種類ありますが、購入したのは一番大きいトップ28cmです。
お値段は少々お高いですが、数年で買い換える普通のフライパンと比べれば一生物ですから。

昨日は久々に休暇の日曜日。

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八分咲きの桜の下で、焚き火やら薪割りやらで薪三昧の一日となりました。
(花粉症がひどくて悲惨な状態でしたけど・・・)

実家の解体やら薪小屋づくりで裏庭は廃材の山と化しています。

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というか、処分せずに貯めてあるんですけどね。
廃材といえど貴重な薪エネルギーですから。
これで料理して風呂を沸かせば、多少ガスも電気も節約できますしね・・・。

ということで、新品のタークを焚き火でシーズニングしました。

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中性洗剤で洗った後、焚き火で十分熱してからショートニングを入れます。
続いてネギ・タマネギ・ニンニクなど匂いの強いくず野菜を炒めます。
これまた食べたいくらいのいい香りが漂ってくるんですよね~。

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タークは取っ手が長いので直火でも熱さが苦になりません。
野菜を炒め終わったら、お湯を入れタワシでこすり落とします。
再び火に掛け水分を飛ばして、ショートニングを塗って完成です。

最近、シーズニング済みのダッチオーブンばかりですが、
やっぱり鉄製品はこの「慣らし焼き」の儀式がないと始まりませんよね。

ちょうど慣らしが終わって満足感に浸っている頃に弟が登場。
「きれいにシーズニングできてるやんか!」と言いながら、

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いきなりステーキ焼き始めて、いいとこだけ持ってっちゃうんだから・・・。

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2015/07/04 (Sat) 06:55 | # | | 編集

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