薪三昧~薪のアロマ編~

薪三昧の休日、第二弾です。

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薪と戯れるといえば、野外に出て薪割りと焚き火ですよね。

焚き火となると、いつもこのコーヒーボイラーが出てくるのですが、
やっぱり焚き火でも「せっかく燃えているんだから」と貧乏根性がでてしまうのです。
たとえインスタントでも、薪割りしながら飲むコーヒーは旨いですからね~。

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それに寒々とした風景の中に炎と湯気がみえるとホッとしますしね。

裏庭には昨年12月に届いた原木が山積みされ、こういう日に一気に片付けておきたいのですが
それほど体力もないので、薪割りの傍ら焚き火と戯れたりするんです。

時には裏庭のあちこちに置いてある椎茸の原木が気になったりして

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食べ頃をもぎ取っては焼いたり、薪ストーブで食事を作ったりしてるので
いっこうに薪割りが捗りません。

やりたいことを一日に凝縮しましたから、薪割りがすべてじゃないですけどね。
でも一番やりたかった事は、薪割りでも焚き火でも薪ストーブ料理でもないんです。

玉切りして中途半端にでた桜の塊

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これを作りたかったのです。

この桜の塊を室内へと運び、

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薪ストーブの周囲に置いて強制乾燥させるのです。

といっても強制乾燥をさせたかった訳ではなく、
田渕義雄氏のエッセイの最後に、妙に惹かれた言葉があるんです。
それは「薪焚き人の特権的アロマセラピー」
薪ストーブで生木が乾く頃には、その樹木のいい香りが室内に漂ってくるらしいんですよ。
原木から薪づくりをする薪焚き人だけの特権と聞けば試したくなりますよね。

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部屋の中にじっといると分かりませんが、外から入るとほのかに桜の香りが漂います。
ブログでは香りが伝わりませんが、イメージ的にはこんな感じかな・・・。

そうそう、ドライりんごを作る時も甘~い香りが部屋中に漂いますよ。

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