ダマスカス牛刀

写風人のキッチンはアウトドア用品ばかりですが、ついに・・・

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念願の佐治武士氏のダマスカス牛刀が仲間入り。

ダマスカスも色々ありますけど、佐治武士氏のナイフが欲しかった。
佐治武士氏は日本最年少の若さで伝統工芸士の認定を受けた、世界に誇るカスタムナイフ作家の一人です。
和式ナイフという独創的な世界を創り出しいつかは彼のナイフを手にしたいと思っていましたが、キッチンでも使えそうなナイフはあまりありませんでした。
時折ネットで彼のナイフをチェックしていると、新しく牛刀包丁が紹介されていたのです。
迷わずポチッと押してしまいましたよ。

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キッチンでもアウトドアの延長でしたから、そんなナイフばかりで調理していましたが、やっと包丁らしい包丁が仲間入りしました。
片面15層ニッケルとステンレスのダマスカス積層鋼に武生特殊V金10号の三枚合せです。
2種類のステンレス鋼を幾重にも鍛造して現れる優美な波紋が特徴で、非常に硬くて粘り強く、しかも錆びにくくかつ研ぎやすい、切れ味抜群の牛刀ナイフです。
包丁は得意じゃないですけど、トマトなんて驚くほど薄く切れますよ。
しかしどんな優れたナイフでも永遠に切れ味が衰えないなんてことはないので、絶えず研がないと切れ味は悪くなります。安価な包丁でも手入れ次第です。
切れない包丁ほど危ないものはないと思いますよ。

そんな大切に手入れしているナイフですから、
イベントや大勢で料理をする時などは、必ず腰にぶらさげています。

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別にランボーになりきってる訳じゃないです。
ナイフだけは人に使われたくないですから、その辺に置いておきたくないのです。

でも衛生上使ったナイフをそのままホルダーに入れるのは抵抗があるので、いちいちきれいに拭いて入れています。それがちょっと面倒ですけどね。
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