朝のデファイアント

・・・そして、朝。

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冬の日課は、やっぱり薪ストーブから始まります。

フロントドアを開けると、もう灰が溢れそうなくらい溜まりました。
灰受け皿もいっぱいでしょうが、こぼれ落ちそうなのでまだ一度も開けていません。
以前のFA265は2週間に一度は溜まりすぎた灰を処理していましたが、デファイアントはFA265よりも炉内が広く底も深いのでかなりの量を溜められます。

10月末に焚き始めた頃は、こんな状態でした。

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まったく灰がなかったので非常によく燃えてくれました。
しかし翌朝まで熾きが残っていることはなかったですけどね。

そして毎日焚き続け、約1ヶ月経過した灰の量です。

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一日中焚いているので、夕方帰宅してから焚かれる方よりは2倍以上灰の量が多いと思います。
これだけ灰を溜めると一次燃焼の空気の流れが悪くなるかなと思ったのですが、灰の量に関係なく非常にきれいに燃えてくれます。不思議ですね~。

そして焚き付けを始める前に、灰の中を掘り起こすと真っ赤な熾きがゴロゴロ現れます。

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昨夜は12時に太めの丸太を1本入れただけですが、灰をいっぱい溜めておくとこれだけの熾きが残っているんです。すばらしく火持ちがいいですね~。
しかもストーブトップの温度計をみると約80℃。結構熱いです。

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今朝は冷え込んでいたので、外の温度計を確認してみると5℃でした。
薪ストーブのあるロビーの温度計は20℃ですから、もう快適な室温ですよ。

掘り起こした熾きの上に焚き付けを並べ、エアーを全開にします。

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それでも火が起きない時は、フロントドアを少し開けてやるとすぐに燃えだしてくれます。
もうこうなるとマッチやライターを使うことはありません。

更に薪を追加し中枝に火が移り始めるまで、洗面と着替えを済ませ、
ストーブトップにケトルをかけ、太めの薪を追加して、次は銀の散歩です。

散歩から帰り、薪ストーブの様子を見ると、

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ケトルからは湯気が上がり、すぐにでもコーヒーを淹れられます。嬉しいですね~。
触媒が上にある機種は一次燃焼で沸騰してくれませんでしたから・・・。

こうしてデファイアントと共に一日が始まるのです。
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2010/11/24 (Wed) 17:22 | 見つけました