薪ストーブとダッチオーヴンでのんびり過ごす自己流スローライフ

和武器 第二世
コンビニ弁当買っても「箸はいりません。」と微力ながらエコに協力しています。

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そんな写風人の使うマイ箸は、ここ数年「和武器」を使っているんですが・・・

第二世が出ていたなんて知りませんでした。
今月のBE-PALに載っていて初めて知りましたが、もう昨年から変わっていたんですね。
和武器は1996年に誕生して少しづつ改良されているようですが、
第二世はなんとグリップが四角くなってるじゃないですか!

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私のは丸いのでテーブルでコロコロ転がったりしてましたからね〜、やっぱり改善して欲しいという要望が多く寄せられていたようです。
でもよく見ると四角いのはグリップ手前だけで、先端の方へは次第に丸くなっている珍しい形状です。なかなかスノーピークさんも凝りますね〜。
しかも第二世で進化した点はまだたくさんあるようです。

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以前は箸部分が折れたバット素材を再利用されていましたが、第二世は竹が使用されています。強度もありしなやかな弾性はさらに扱いやすくなっているんでしょうね。
キャップと箸先端部をネジで固定して収納できるようにもなったので、パイプ内部に接触せず竹が真ん中で浮いた状態になるので衛生面でも安心のようです。
また長さもL・Mサイズの2種類になり、重さも若干軽くなっています。
専用ケースも色とデザインが変更され10号帆布が使用されています。
別売りのスロートーンカラーの専用ケースも5色揃い、箸先端部やキャップもオプションとして発売されるようになりました。

様々な進化をみせた和武器二世ですが、
唯一変わっていないのが精巧なネジによるジョイント部分です。

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一般的な二分割式携帯箸は連結部分がぐらつく場合が多いですが、和武器はまったくぐらつきがありません。BE-PALによるとジョイント部分の精巧さは、日本一の金物の町「燕三条」の職人技術を凝縮しているそうですね。
スノーピークの開発コンセプトでも、このジョイント方式について記されていました。
箸を組み立てるにはまずキャップを外し、先端部を取り出し、先端部をねじ込み、キャップを絞める、という4つの煩わしい動作があるわけです。
しかしこのジョイント方式が最も確実であり、この面倒な過程こそがスノーピーク流和武器の儀式であるそうです。

いやいや面倒な工程とか儀式とか言われると、なんか薪ストーブに似ている感じがして
和武器二世も欲しくなっちゃいます・・・。
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この記事のコメント
写真が多いので、既に買ったのかと思いました・・・それを買ってしまうとエコではないですね。
一世で我慢して下さい!
2010-10-28 Thu 18:48 | URL | 外道s #5AXDTSnc[ 内容変更]
古い付き合いなので、私の心理をよく知ってますね〜。
欲しくてたまりませんが、外道sさんの言うとおり我慢します。
2010-10-29 Fri 23:22 | URL | 写風人 #FMwsOtrU[ 内容変更]
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