触媒に迫る

薪ストーブ燃焼の鍵を握るのが、この触媒(キャタリティックコンバスター)

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写風人、熱さに耐えて激写しました。

なんちゃって、ウソです。
実際にはこんな撮影はできません。
でもデファイアントの場合はスロートバッフルを外すとすぐに触媒が見えるので、
焚いている時でもスリットからチラリと見えるんです。

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これが実際の写真です。
以前、FL岐阜のデファイアントで撮影しました。

スロートバッフルのすき間からポワッとみえるオレンジの輝きを眺めていると、
「あぁ、触媒が一生懸命働いているな~。」って感動しちゃいますよ。
これもデファイアントの魅力のひとつです。

ところで触媒の排気温度で悩んでましたが、なんと朗報です!
前回の記事のコメントをご覧になった方はもうお分かりでしょうが、
FIRESIDEさんが独自に触媒温度計を開発中だそうです。
発売はHPで告知されるようですので、触媒方式をお持ちの皆様は要チェックですよ。


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