鉄鍋料理番外編

そういえばデファイアントに夢中で、ボツになった鉄鍋料理をすっかり忘れてました。

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見栄えも豪華な「ラムロースト」と、大胆かつ豪快な「まぐろのカブト焼き」の2品です。

トップの写真は本番前に行ったプレクック様子です。
ボツといっても不味いからじゃないですよ。
人数に対して量的に足りないかな?ということでボツになりました。
でもせっかくですので、レシピを紹介しておきます。

まず、骨付きラムを使った「クラウンラムロースト」

 <材料>
 ラムブロック・・・2、ニンジン・・・1/2本、セロリ・・・1本、パセリ・・・1枝
 卵・・・1個、パン粉・・・1カップ、塩コショー・・・適宜、ハーブソルト・・・大さじ1/2

 <作り方> 12inch Deep
1、DOに網を置き、アルミホイールを敷く。
2、ラムの骨との間に切れ込みを入れ、塩コショーをする。
  2つのブロックをたこ糸で結んで円型にしてDOに入れる。
3、セロリ・ニンジン・パセリはみじん切りにする。
  ボールでパン粉・卵・ハーブソルトと混ぜ合わせ、ラムの中央に詰める。
4、熾き火の上にDOを置き、蓋の上にも熾きをのせて約20分。

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一見、手の込んだようにもみえますが結構簡単です。焼き時間も意外と早いし。
王冠に見立てたラムローストは見た目も豪華。
ジューシーなラム肉と中央の野菜も相性ぴったりでとても美味でした。
これは簡単・早い・旨いが揃った豪華料理。パーティのレパートリーに加えられます。

そしてもうひとつが「まぐろのカブト焼き」
これは粗塩をまぶしてダッチオーブンに入れるだけ。

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でも入りきらないので10inch を2つ合わせて使いました。
通称「貝合わせ」などと呼ばれています。
これこそ蓋を開けたときのインパクトはかなりのものです。
しかし数十人で食べるには、ちょっと身が少なすぎるかな・・・。

あれこれ試行錯誤しながら挑戦した「夏の鉄鍋料理」。
焚き火も熱かったですが熱中症にもかからず、有意義な夏を過ごさせていただきました。

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