本場アメリカデザート

陽が沈むのも早くなりましたね。デザートを作る頃にはもう真っ暗になってました。

45do1

でも夜の焚き火もロマンティック。
いよいよ鉄鍋料理を締めくくるデザート。
ダッチオーブンのデザートレシピは数え切れないほどありますが、
今回選んだのは、本場アメリカ ダッチオーブンの代表的デザート「フルーツコブラー」です。
甘くて香ばしくて・・・写風人もこれ大好き。病みつきになるほど・・・。

今回の鉄鍋料理には“ボリューム”や“インパクト”、“彩り”などをコンセプトにしましたが、
デザートは“アメリカ人っぽくワイルドに!”がコンセプト。
そこで岩田さんに、これを見てもらいました。

「ナンシーのダッチオーブン コブラー」



どうです、大胆でしょ! 岩田さんにはナンシーになりきってもらいました。
も、もちろん、岩田さんの方がもっとスマートで可愛いですよ。

ついでにコレも見て下さい。写風人はこんなロケーションに憧れているんです。
「ダッチオーブン ピーチコブラー」



まぁ、でかいダッチオーブンでしたね。16インチかな?
ここはアルミ箔を使わずに最初にバターを溶かしていました。
でもどちらも大胆且つワイルドでカッコイイ。ダッチオーブンはチマチマ作ってちゃダメですね。

レシピは動画を見ていただいた通り、かなり単純です。
フルーツ缶詰を汁ごとDOに入れ、ケーキミックスを入れて軽く混ぜ合わせます。

45do2

シナモンをたっぷりふりかけて、バターをのせ、熾きに放り込んで炭をのせて20分程。
ここまでものの数分。仕込みなんて必要ありません。
アルミ箔は試作の時は使いましたが、料理にアルミがくっついてきちゃうので、
本番ではアルミ箔なしで直接DOに入れました。

45do3

これだけでもかなり甘いですが、更にアイスクリームやホイップクリームを添えてもかなりいけますよ。色々なフルーツを使ってみても面白いでしょうね。

45do5

最後に夜のクッキングシーンです。焚き火の炎もいいけど、熾きの輝きも美しい。

やれやれ、鉄鍋料理のネタも7日に渡って引っ張ってきましたが、これでおしまい・・・
ではないのです。
実は試作しながらもボツになった料理もありますので、機会をみて小出しします。
関連記事

コメント

大胆過ぎる(驚)

こんばんわ~


ナンシーの方は混ぜもしてないですよ\(◎o◎)/!

岩田さんの作り方が全然大胆じゃなく思えてきました(笑)


実は私、シナモンが苦手なんですが、これは美味しく頂けました(^^)/
缶詰のシロップが入っているからですかねぇ~?

2010/09/10 (Fri) 02:50 | あつHD #- | URL | 編集
あつHDさんへ

こんばんわ。

このYouTube面白いでしょ。
Dutch Ovenで検索すると、本場の調理風景がいろいろ出てきますよ。

シナモンだめでしたか・・・。
結構、風味ありましたけど、甘さが優ったのかな?

2010/09/10 (Fri) 23:37 | 写風人 #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する