雨の日以外でもガムシュー

お盆はすることもなく漠然と過ごす写風人。しかもはっきりしない天気だし・・・

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でも雨の日はこんなガムシューがあれば外出も楽しい!


ガムシューといえばL.L.Beanのビーンブーツやダナースラッシャーですが、
どうも私の足には合わなくて買い控えていました。
それがある雑誌で気になるガムシューが目につき、
ネットで調べてみるとBEAMSのガムシュー
ベージュが定番のようですが、

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迷って迷ってブラックを購入。
(黒のジーンズしか持ってないから・・・。)
現時点でオンラインショップをみるとベージュが品切れのようですね。
しまったなぁ、やっぱりベージュだったかな・・・。

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BEAMSは1976年設立のファッションメーカー。
ガムシューは今年ビームスオリジナルの新作モノとして発売されたようですが、
Kedsにもそっくりなガムシューがあったけど関係あるのかな??

BEAMSガムシューの特徴は、
 ヴァルカナイズド製法 * であること。
 トゥ部のラバーを削ぎ落としてユーズド感を表現してあること。
 今では見られないクラシックなソール形状であること。
 日本製なので日本人の足に合わせた幅広タイプであること。
などが上げられます。

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ワンサイズ大きめなので、さらにNIKEのインソールを1枚追加しています。

軽くて履き心地が良くて、雨に限らず毎日履いてます。


*ヴァルカナイズド製法
アメリカで生まれた最も歴史のあるスニーカー製法で、20年以上経っても劣化することのない頑丈な作り方です。製造工程はアッパー(靴上部、足を入れる部分)とソール(靴底)を別々に製作し、手作業で接着させ、更にサイドテープを巻いて加硫釜で高熱接着させます。「型にゴムを流し込む」大量生産の方法と比べ、屈曲性に優れソールがはがれにくいスニーカーが仕上がります。

BEAMSガムシューの場合は、レザーのアッパー部をラバーのトゥ部で巻きつけ、その後ソールを巻きつけるという手の込んだ手法が用いられているようです。
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