眠りから覚めたバーナー

さぁ明日はFL岐阜で2回目の鉄鍋料理。

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久しぶりにキャンプ気分を味わえるとあって、懐かしのバーナーを引っ張り出してきました。

1回目の時は温存していた灯油ランタンをついに下ろしてしまいましたが、
今回は眠っていたガソリンバーナー。
数年前ならキャンパーに絶大な人気を得ていたコールマンのツーバーナーです。
(今はどうだろう? ガスの方が簡単だから人気あるかな?)

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2つある内のひとつは限定モデル。通称「アルミ赤」とか呼ばれているものです。
大切にしすぎてあまり使ってなく、屋根裏に隠して・・・いや、しまっておいたヤツです。
1960年代の442をモデルにした限定品で型番は413H490J。
もうひとつがスタンダードな413H499J。

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形状がほぼ同じなので、パーツはほとんど共有できると思います。

何故、引っ張り出してきたかというと、
前回は鉄鍋を使用した後のメンテを焚き火で熱したのですが、場所的に勝手が悪く煤もつくので、次はバーナーを使ってみようと思い立った訳です。

ただ何年も使ってないので、今日は試運転をしてみました。
ガソリンを入れ、ポンピングをして本体にセット。(あ~、懐かしい。)

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燃料バルブを開けチャッカマンで点火すると、ボワッという音と共に無事点火。
ジェネレーターが加熱されると、青い炎に変わってきました。

ガスバーナーと違って、ガソリンは風に強い・低温に強いという利点があるのです。
ちゃんと正しく使えばテントが燃えるような事はありませんよ。

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