河原でソロキャンプ

薪ストーブ料理が続いて更新を忘れていた話題です。

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冬の河原でのソロキャンプ。

夏にはバーベキューで賑わう河原ですが、そんな時期には正直行きたくないです。
シーズンオフの冬、誰もいない河原の心地いいこと。
それもソロに限ります。
気が向いた時にブラッと出掛けられますからね。

この日のソロキャンプ道具一式です。

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買い出しに行くのが面倒なので余り物の食材を持参。
熱源は薪七輪。少量の薪で、料理もできれば焚き火で暖まる事もできちゃう。
薪焚き人のソロにはなくてはならないアイテムです。
手前のバケツがスノーピークのキャンプシンク。
食器類など手当たり次第詰め込んで、汚れ物はこの中に放り込んで帰ってきます。

20分ほどで河原に到着。
まずは薪七輪をドカッと置いて、スギッパと小枝で焚き付けを始めます。
その間テーブルと竹チェアをセットしたらキャンプベースの出来上がり。
薪七輪に枝を2・3本突っ込んで、料理開始です。

最初に缶詰のスープをコッフェルで煮込みます。冷えた身体には温かいスープが一番。

次に金網を取りだし、昨夜の残りの骨付きカルビを網焼き。

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やっぱ河原には焼き肉が合いますね~。

デザートはスキレットで焼きバナナ。

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この為だけにスキレットを持ってきた訳ではないですよ。
ベーコンとキャベツを炒めるつもりでしたが
お腹いっぱいになってしまったので、やめました。

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食後はパーコレーターでお湯を沸かして、コーヒータイム。

ここで持参したアイテムを検証。

やっぱりコーヒーはパーコレーターで淹れるよりもドリップの方が遙かに旨い。
ユニフレームのコーヒーバネットは折りたたみ式でかさばらず、
コーノ式のペーパーフィルターを使えるので、家庭と同じドリップができます。

この日のチェアはロングではなく普通のTake!チェアを持参。
ロングとは若干座り心地が違いますが、どちらも背中をもたれた姿勢がベスト。
帆布が優しくすっぽり包み込んでくれる感じで、
アウトドアチェアの中では最高にリラックスできるTake!チェアです。

薪七輪は焚き付けから料理できるまでのとにかく時間も早い!
しかも使った薪はわずか5本。多少の生木でも良く燃える。
薪七輪は恐るべき省エネ調理器具です。

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コメント

良い天気で気持ち良さそうですね(^^♪

金華山が見えそうな場所ですね。

2010/03/23 (Tue) 21:08 | おかただ #- | URL | 編集
おかたださんへ

コメントありがとうございます。

天候は良かったのですが、風も強くて、結構寒かったです。
ですからあまりのんびり滞在してなかったんですけどね。

2010/03/24 (Wed) 18:58 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

ご無沙汰しています。
大自然に抱かれて、優雅なスローライフを独り占めだなて、かっこいいですね~ 
小道具見るだけでも、ワクワクします。
(ユニフレームのコーヒーバネット、こんなつわものがあるなんて、驚!)

少人数だったら、焚き火より薪七輪の方がお手軽で省エネってことですか。。。
なるほど...〆(^_^*)メモメモ

2010/04/02 (Fri) 11:28 | kaku2 #1wIl0x2Y | URL | 編集
kaku2さんへ

お久しぶりです。
いろいろとお忙しいみたいですね。

この記事にコメントがくるってことは、小道具に惹かれたのかな?
アウトドアでもドリップで淹れたい時は、コーヒーバネットがかさばらなくていいですよ。スノーピークにも焚火台型のドリッパーがありますが、それもいいかも。

2010/04/02 (Fri) 22:52 | 写風人 #ROS0Ati. | URL | 編集

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