極太丸太を燃やす

嬉しいことにまた寒くなってきましたね。こんな日は薪ストーブの話題でも。

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もうこれ以上なんとしても割れない直径25cmほどの丸太。
無理矢理炉内に押し込みました。


写風館には棚に整然と積み上げられた美しい薪もあれば、
薪棚には積めないようなごつくて歪な薪もあります。

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今年はつい手頃な薪をくべていたので、こんなのがいっぱい残ってしまいました。

かといって、店先にストックするには見た目も良くありませんから
写風館の灯りが消えると、この薪達が運ばれるのです。

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玄関にごろんと置かれた彼らはこれからが活躍の場です。

ただ、真っ直ぐな薪が3・4本入るのと、極太が1本とでは燃やし方が若干違います。

太すぎる丸太を入れると火持ちが良いように思われますが、
二次燃焼の移行が早すぎると燃え尽きてくれませんし、暖房効果もさほどありません。

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ですからおのずと一次燃焼の時間が長くなり、理想的な焚き方とはいえません。

丸太は割る。
その方が乾燥も早く、効率的に焚く事ができますからね。
夜しか出番のないこの薪達も、割ってもらえなくてさぞ辛い思いをしたでしょう。

割りにくい丸太を放置してしまった写風人。あんたが悪い!
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コメント

はじめまして

初めてコメントするuromamといいます。
以前からちょこちょこブログにはお邪魔していました。
FA265で暖をとり、スノーピークに憧れているキャンプ好きです。
DOはユニフレームを使ってます。
これからいろいろとご教授していただきたいのですがよろしいですか。

2010/03/09 (Tue) 22:27 | uromam #- | URL | 編集
uromamさんへ

はじめまして。
いつもありがとうございます。

いやいや全く趣味が同じですね~。

でも、そんなご教授なんて・・・。
自分のやってることが正しいのかどうか分かりませんし、上には上がいると常に思ってますから。
逆にアドバイスや補足がありましたら、ズバズバコメントをお願いします。

2010/03/09 (Tue) 22:56 | 写風人 #- | URL | 編集

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