薪ストーブ料理試食会

日曜はFL岐阜の薪ストーブにどっぷり浸かりましたよ。

25si1
エバーバーンの中味は何かな・・・?

2月7日、通算5回目の薪ストーブ料理試食会がFL岐阜で開催されました。
先日の予行演習の記事で鉄鍋の中身をお楽しみに!なんて言ってましたが、再び6回目が開催されますので料理の内容はまだ公開できませんでした。すみません。
トップの写真はデザートで出した一品ですが、この程度の画像でお許し下さい。

今回は午前・午後の2ステージを各20名ほどの参加者で開催。

25si2

最近は薪ストーブもかなりメジャーになり、しかも薪ストーブでの調理風景を見学しながら試食もできる、となれば応募者も殺到しますよね。
しかし試食会といえど、料理に対する期待を裏切るわけにはいきませんし、扱い慣れた写風館の薪ストーブではないので多少プレッシャーも感じましたが・・・。

今回の試食会はエバーバーンの火加減を知り尽くしたユウスケさん(シュウヘイさんの弟さん)が研修のため欠席でしたから、岩田さんとシュウヘイさんの奥様とで頑張りましたよ~。
シュウヘイさんは一般のお客様の対応が優先ですから、人手不足を補うために急きょ写風館のウルさんとサッちゃんが応援に駆け付けてくれました。

料理の内容は6回目が終わった頃紹介するとして、一日エバーバーンに付き合った感触を少し報告します。

今回の料理はストーブトップでの加熱は最初の一品だけで、ほとんどが炉内での調理でしたから熾火の維持が重要なポイントでした。
写風館のダッチウェストFA265との相違点はエアー調整です。
FA265の場合はエアー供給で燃え方が極端に反応します。エアーコントロールレバーを全開にすれば炎の勢いが増し、早く薪を燃やしつくすことができます。
それに比べエバーバーンの場合はどんなにエアーを全開にしても極端に炎が舞い上がることはありません。じっくりと燃えてくれるといった感じです。
次の料理のために早く熾きを作りたいなんてことはそれほど必要ではありませんよね。
逆にエアー全開にしたまま忘れてしまい、気づいた時には燃え尽きていたなんてことがFA265の場合はしばしば体験しています。
その点からみるとエバーバーンのエアー供給は優れているかもしれませんね。
(忘れっぽい写風人には向いているかも・・・)

ストーブの種類によって焚き方に微妙な違いを感じた写風人でした。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する