焚き火がしたくて・・・

写風人、読書はそれほど好きでもないですが、薪焚きと鉄鍋関係の書籍は別格です。

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今回の出張には田淵義雄氏の「アウトドアライフは終わらない」をカバンに詰め込みました。
2001年の出版ですが、これも何度か繰り返し読んでいます。
著者はこの本で
・・・アウトドアブームは終わった。本当に良かった。・・・と言ってるんです。
なぜブームが終われば良いの?って思うでしょ。
・・・これからは目障りな奴らが減るということだ。散らかし放題、騒ぎまくる奴らは巷の喧騒に帰って行った。さぁ、これからが楽しくなる。焚き火でも囲んで仲良くやろうぜ。・・・

こういうことなんですよね。ブームにのっかって、やれキャンプだの焚き火だの非常識な行為が増えてくるから、規制が厳しくなり焚き火禁止なんて看板も立ってしまう。
本当にまじめにアウトドアライフを楽しんでいる人が肩身の狭い思いをすることになってしまうんです。焚き火できる場所が本当になくなってきましたね。

こんな本を読みながら出張してたので、帰ってきたら焚き火がしたくてしたくて・・・。
でも、写風人は申し訳ないけど恵まれてます。

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写風館の裏山とファイヤーライフ岐阜、2箇所で焚き火を楽しめるんですから。
今日も出張の疲れを癒しに行ってしまいました。
車に積み込んだのは、鉄鍋と食材と、薪!

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焚き火をする時は必ず「薪」を持参します。焚き付けを探す時間が省けるし、せっかく家にあるんだからキャンプ場で購入する必要もないし・・・。
(今は滅多にキャンプ場へ行かないですけど。)
偶然にもこの本には同じ事が書いてありましたね。(ちょっと得意げなっちゃった写風人)

ガーデンも変わりつつあるんですよ。
FL GIFUの社長も田淵義雄著「森暮らしの家」を参考に庭づくりをしているので、

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ナチュラリスト・ガーデンを目指しているのです。
これからが楽しみですね。

そうそう、ちなみに料理は「角切りベーコンとポテトのチーズ焼き」

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これは遙か昔、田舎時遊人さんのレポートから知りました。
簡単で美味しいですよ!

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