焚き火とケトル

「このケトル、使い込んであるねぇ~」とよく言われますが、

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発売されてから、まだ3年目なんですよ。

2006年のファイヤーサイドカレンダーに載っていたケトルに一目惚れし、発売と同時に手に入れたグランマーコッパーケトル。3年前のケトルはピカピカでした。
3年でこんなに古びたケトルになってしまうのか?
いや、写風人の場合こんな使い方をしてるからではないでしょうか。

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単なる焚き火はもったいない・・・と、ついケトルをかけてしまうのです。
いつのまにか煤やらヤニがしみ込んで、渋いアメ色に変色したのだと思います。
GCケトルを購入するまでは、スノーピークのブラスパーコレーター(廃盤)でお湯を沸かしていたので、こちらの方がかなり年季が入ってますけど。
そうだ、いつか廃盤製品の特集でもしようかな・・・?

今回は焚き火だけのつもりでしたが、家の中に入って昼食するのも面倒だったので、焚き火と共にランチタイムと相成りました。

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といっても、アジの干物と味噌汁だけの質素なランチ。いや昼メシだね、これは。

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屋外ともなるとなんでもアリと申しましょうか、十穀米と干物を味噌汁の中にぶっ込んでワンプレートランチならぬワンコッフェルランチになってしまいました。

味ですか?
多分このメニューは二度とないと思います。
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