まさかのシルバークイーン

38型のブルーフレームを手入れすると言いながら、未だに放置したままの写風人。
薪ストーブに頼りっきりで、なかなか石油ストーブの出番がありませんね。

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そんな中、押し入れを整理していると奥から思いがけない逸品が・・・。
逸品なんてちょっと大げさでした。

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アラジン シルバークイーンの段ボール箱ですが、まさか押し入れにあるとは意外でした。
(自分で押し込んだんでしょうけど・・・)
そういえば写風館がオープンした時に実家からもらってきて使ってみたものの、薪ストーブとシルバークイーンでは熱くなりすぎて弟に譲ったのでした。
だから段ボール箱だけ我が家に残っていたんです。
いや~、懐かしい。こうして見ると箱だけでも味がありますね。
・・・などと、一人で思い出に耽ってしまいましたが、シルバークイーンをご存じない方に段ボール箱だけの紹介では申し訳ないので、本体をご紹介しましょう。

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今も弟のコマーシャルスタジオで活躍中です。
後ろにはふたつの石油タンクがあり、まるで背中にジェットエンジンを積んでいるようでしょ。

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正面から見ると反射板全体が真っ赤になるんです。かなり強烈な熱さで、スタジオのような広い面積でもこれひとつで十分。薪ストーブが「じんわり暖かい」と表現するなら、シルバークイーンは「カァ~っと熱い」ってとこかな。

生産中止になった今でもマニアの間では結構人気があるようですよ。
本体まで返してくれとは言いませんが、箱だけ持ってようかな・・・。
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コメント

このデザインも最高~~~~~!

余計なものを取っ払って裸になったストーブって感じ~。それがまた良い味出してますね~。我が家にも必要ないけど、欲しくなっちゃうデザインです!

2009/01/23 (Fri) 20:12 | 田舎時遊人 #cegDMDc6 | URL | 編集
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2009/01/24 (Sat) 15:19 | # | | 編集
田舎時遊人さんへ

イギリス製のオリジナルモデルはタンクがガラス製だったようですね。1980年代に日本で現代的にモディファイして復刻されたらしいですが、Aladdinと名前が入っているだけでも嬉しいです。
ただこのタイプは最初の火付けの時の灯油臭さが難点です。

2009/01/24 (Sat) 23:05 | 写風人 #- | URL | 編集

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