ベセルとランドルフ

本屋さんで立ち読みしていたら(チラッと見ただけですよ・・・)DutchWestの広告記事が目に付きました。おやおや、「NEW」のマークが3つも・・・。

09bera1
ベセルとランドルフ、ネーミングがいいねぇ! (写真はDutchWest Japanからお借りしました)

ダッチウェストのユーザーとしては新製品のマークは気になるもので、早速ホームページをチェックしてみると、やっぱり知らぬ間に新しいタイプが出ていたんですね。
Bethel & Randolph 妙に名前が気に入ってしまいましたが、どちらもバーモント州にある小さな田舎町の地名だそうです。この「小さな田舎町」というのも惹かれますけどね。
ベセル工場とランドルフ工場がそのまま製品名になっている訳です。
どちらもやや丸みを帯びたデザインでDUTCHWESTのロゴがいい感じ。
小さな部屋にもう一台という時にはベセル。
ランドルフはコンパクトながら9300kcalもあり、FA265とそう大差はありません。

そしてもうひとつの「NEW」マークがエンライトの新しいカラーバリエーション

09vn1
Vermont Nightです。
2004年に発売されたエンライトシリーズは全く新しい「リーンバーン燃焼」システムを採用し、爆発的な人気を誇りました。そのエンライトに日本専用の新色登場です。
コバルト塗料を混ぜ合わせることで、バーモントの星夜のような藍黒色が生まれました。今年春にはミディアムとラージが出揃うようですので、更に選択肢は広がりましたね。

う~ん今度、山小屋を建てたらどれにしよう? (そんな計画はないけど・・・)
関連記事

コメント

それは・・・

ベセルとランドルフ
この燃焼方式は、エバーバーンと基本的には同じです・・・。
かなり魅力が有りますが、サイズが小さいかな。
このさい露天風呂の横にゲストハウスを建てますか!その中にベセルを置きましょう!私が行くまでに建てて下さい(笑)。

2009/01/18 (Sun) 01:23 | 外道s #5AXDTSnc | URL | 編集

わぁ、またまた誘惑される記事が・・・v-356
ターシャの住んでいた”バーモント州”というだけで、惹かれちゃいます♪
ランドルフは、観音開きでトップローディング・・・
バーモンドキャスティングスに似てるタイプの登場ですね。
コンパクトでいい感じ☆

バーモント・ナイト!?
ますます名前だけで惹かれちゃいます。
藍黒色って、どんなんだろうi-189 実物を見てみたいですね~
それに・・・、リーンバーン燃焼!?
やっとのことで、触媒とクリーンバーンの違いがわかるようになってきたと思っていたら・・・
クリーンバーンとどう違うんだろう???(i-182混乱)

2009/01/19 (Mon) 12:27 | kaku2 #1wIl0x2Y | URL | 編集
外道sさんへ

さすが、外道sさんはお詳しい!
かなり研究してエバーバーンに決めたんですよね。
初めてならまだしも、2機種目なら実物をみて決めたいですね。
露天風呂横に建てるなら、外道sさんに作ってもらいます。

2009/01/22 (Thu) 22:29 | 写風人 #- | URL | 編集
kaku2さんへ

かなりコメントがマニアっぽくなりましたね。

私もリーンバーン燃焼の仕組みがよく分かりませんが、ダッジウェストジャパンの記事にこんなことが書いてありました。
~エンライトの新しい燃焼システム「リーンバーン燃焼」は、従来の非触媒式の「クリーンバーン燃焼」より飛躍的に燃費も排気もクリーンになりましたが、触媒式を決して超えてはいないことを・・・。触媒式は時代遅れ・・・?というのは全く間違った考えです。触媒式に敵うストーブは何処にも存在しないのです。 ~
・・・ということです。

2009/01/22 (Thu) 22:37 | 写風人 #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する