薪ストーブとダッチオーヴンでのんびり過ごす自己流スローライフ

炎の形も変幻自在
そもそも写風館の薪ストーブは大幸住宅H先輩からの提案でした。
その先輩から「薪ストーブの会を作ろうか」とお誘いがあり、今日はワクワク気分ですよ〜。
で、当然、本日は薪ストーブの話題となりました。
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ほんとに薪ストーブの炎って見とれてしまいますね〜。
これは薪の隙間が中央にできて、そこから炎が舞い上がっています。
写風館の薪はまともな薪が60%、残りの40%はまともじゃないことになりますね。
私が言う“まとも”とは長さが40cmに玉切りされた形の整った薪のことであり、
(といっても目測で玉切りするので相当誤差がありますが・・・)
そうでない塊や汚そうな薪が結構あるのです。
原木を購入すればその率も減るのでしょうが、なんせ頂き物ばかりなので太さも形も歪な原木が舞い込んでくるのです。中には腐りかけのものまで・・・。
炉内に入る大きさになれば薪に変わりはないのですが、薪もディスプレイとしての役目がありますから、営業時間内は見た目重視です。

ダッチウェストの場合、正面扉はアンダイアン(薪のころび止め)が邪魔になるため、サイドローディングドア(左側面扉)から投入することが多くなります。

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ということは、このような40cm前後の薪が最も扱いやすいんです。

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ところが営業時間外になるとこんな歪な薪を燃やすので、投入には苦労します。
いい加減に入れると、3つめ辺りの薪が入りきらなくて途中で引っ張り出すこともしばしば・・・。
焦りますよぉ、こんな時は。
ただ“まとも”な薪を燃やしている時には見られない炎が現れてくれるんです。

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これはトップの写真の続きです。真っ直ぐに立ち上っていた炎が、フッと消えたかと思うと
オーロラの炎が現れました。ショータイムの始まりです。
(クリックで拡大しますよ)

薪の形もくべ方も様々。だから炎の形も変幻自在で面白いんですよね。

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この記事のコメント
ふぞろいの薪たち…我が家ももらい物が多いので、同じです。

サイドドアは使い勝手が良さそうですね!内部の温度も下がりにくいでしょうしね!最近薪の追加投入時の仕方を試行錯誤しております。少しでも燃焼効率を高めるために・・・

私も、歪な薪入りきらなくて引っ張りだす事、あります!あります!焦ります!
2008-12-16 Tue 20:29 | URL | 田舎時遊人 #cegDMDc6[ 内容変更]
>ふぞろいの薪たち
さすが時遊人さんのコピーはセンスありますね。
最近疲れ果てて、眠りながら文章を書いているので言葉が浮かんでこないんです。(書かなきゃいいのにね・・・)

時遊人さんも焦ることありますか。いや〜安心したな。
たまに火傷しそうなくらい薪と格闘していることがあります。
常にスマートに薪入れしたいものです。
2008-12-16 Tue 21:27 | URL | 写風人 #-[ 内容変更]
[]
我が家もやっと「木っ端」不揃いの薪が終わりました。
これからは良い薪の出番です。
オーロラの炎は我が家のエバーバーンでは望めませんね(残念!)、また詳しく書こうと思います。
2008-12-16 Tue 21:41 | URL | 外道S #5AXDTSnc[ 内容変更]
やっぱり、ふぞろいな薪から燃やし始めたんですね。
その方が後が楽だし、気持ちいいですからね。

「薪ストーブの会」が出来たら、知識を豊富にしたいですからエバーバーンのことも教えて下さいね。
2008-12-16 Tue 22:00 | URL | 写風人 #-[ 内容変更]
[]
木っ端 まだまだあります。
うちは薪割担当は義父なので年の割りに
元気で、うりゃってやけくそで割ってくれてますので
木っ端も背板みたいなのも結構でます。
背板はスターターで活躍。木っ端は
縦置きにしたら少しばかり火持ちもいいような気もするので
セットアッパーにしてます。
結構な割合で出ますので助けられてます。
乾きも早いし。
木っ端を縦向きにして3つ横に並べるとこれが
いい仕事するんですよ。
2008-12-18 Thu 12:16 | URL | 1007meme #-[ 内容変更]
薪割りはお義父さんですか。
確かに昔とった杵柄というか、薪割りは決して体力だけじゃないですよね。

就寝前に歪な塊をパズルのようにびっしり詰め込むと、朝はしっかり残っています。そのまま中枝・太枝で一気に二次燃焼までいっちゃうので、我が家の場合はスターター用の小枝や切りくずはほとんど使わず終いです。
2008-12-18 Thu 23:17 | URL | 写風人 #-[ 内容変更]
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