アラジン ブルーフレームの魅力

ブルーフレーム

頑固で完璧を望む英国人が作り上げた「ブルーフレーム」。いつ見てもこの炎の美しさにはうっとりさせられます。
ブルーフレーム1
これは我が家の3代目・4代目のブルーフレームです。(以下BF)
初めてこのBFを見たのは私が物心ついた頃だと思います。
父親が石油ストーブは臭いから頭が痛くなる!と言って、どこからか変わった形の石油ストーブを買ってきました。箱形で反射板がついた石油ストーブがポピュラーだったので、円柱型のストーブは目新しい形でした。さっそく、円柱部分の上枠をドンと倒し、しんを出してマッチで火をつけます。黄色い炎がポッとつき、芯全体に炎がまわると上枠を元に戻します。すると窓から見える炎は神秘的な青い炎に変わります。これがブルーフレームの由来です。父親は「どうや!石油臭くないやろ。」と自慢げに言います。このBFは炎が美しいだけではなくて、ほとんど石油臭くないのです。30年ほど前の事なので、臭くないことは画期的な事だったのです。父親は細かいことに気を使わない方だったので、これがブルー フレームという名前だとは教えてくれませんでした。いや、知らなかったかもしれません。いつも「アラジン」としか言わなかったから・・・。対震装置はついていなかったので、おそらくシリーズ16だと思います。それがアラジンブルーフレームとの出逢いです。2台目までは廃棄処分していまい、アンティック好きの私にとっては残しておいて欲しかった。
クイーン
これはおそらく1980年代に購入した物だと思います。アラジンに凝っていた父親は新しい製品が出るとつい購入していました。私が暖房器具に惹かれるのは間違いなく父親の影響だと思います。このシルバークウィーンは反射式で激しく熱い!弟のスタジオで現在燃焼中!
ブラックとニッセン
左がブルーフレーム・ブラック 右がニッセン・フリージアストーブです。
ブルー フレーム・ブラックボディは炎の部分が全面耐熱ガラスで、360度どこから見ても奇麗なブルーの炎が鑑賞できます。

撮影DATA:トップの写真は合成です。青い炎とロゴマークを強調するにはワンショットでは無理なので、Photoshopで合成しています。
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