iMac から intel Macへ<前編>

当時経営が危ぶまれていたアップル社を救った「iMac」
我が家のアップル博物館をカラフルに飾ってくれます。
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写風人は赤が趣味・・・? では、ありませんよ。
赤2台は「壊れた」「いらない」といって持ち込まれたものです。

Apple社は1998年コンシューマー向けのiMacを発売。翌年にキャンディーのようなカラーバリエーションで大ヒット商品になりました。
キュートな半透明「トランスルーセント」(スケルトンと誤った表現もありましたね。)のデザインコンセプトは家電や生活用品の分野にも影響を及ぼすほどのブームになりました。

iMac時計
ちなみにiMacもどきの時計もあります。

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こう並ぶと一昔前の新幹線の顔のようですね。
一番奥が1998年製 iMac 266MHz ストロベリー
・弟の物ですが邪魔になったと言って我が家に置いていきました。
真ん中が2001年製 IMac 600MHz グラファイト
・ホームページ用に購入しましたが、結局数年間作れず仕舞い・・・。
手前が2000年製 iMac 500MHz ルビー
・当時友人に勧めた物ですが、壊れたといって先日持ってきました。

imac3
個人的にはこの5色のキャンディーカラーが好きだったのですが、わずか1年で寒色系の色に変更、自らトランスルーセントのブームを収束させてしまいました。
特にこの頃は新製品へのサイクルが早かったですね。

ハイエンド機の歴史はI LOVE Macで紹介していますが、ついにインテル搭載の「Mac Book Pro」が・・・。
                             続く


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