薪ストーブとケトル

5月、週末森暮らしの朝は、

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寒くても暖かくてもお湯が沸くまで焚いてます。



ついでにササッと朝食も作ります。

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丸いハムは地元の名物「明方ハム」
先日、ケンミンショーで紹介された「明宝ハム」とは色々曰く因縁があるようです。
どちらも美味しいですが、明方ハムの方が馴染みがあります。

朝食を簡単に済ませ、先週末は原稿用の撮影に追われました。

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野外の焚き火で出番待ちのケトル達。
次回のCAMP HACKは焚き火とケトルが題材です。

先月、ファイヤーサイド社の30周年交流会にお誘い頂き、
グランマ—コッパーケトル製造元の社長さんにお話しを伺うことができました。

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焚き火に掛けて使うことを想定されていないようでしたが、
とにかく乾拭きして手入れすることだそうです。
そうすることで銅本来の深く美しい飴色へと変化していくそうです。
煤黒く育てあげることが男前のケトルになると勘違いしていましたが、
コッパーケトルなんですから、銅の美しさを育てていきたいですね。

また使い終わった後はよく乾燥させること。
薪ストーブシーズンでも、ストーブトップに置いたまま翌日に持ち越さない。
寝る前には水を捨て、ふせて水をきっておくことが大切です。
またお湯が減った時に、水の継ぎ足しをすると水垢が付きやすいようです。
一旦すべてお湯をすて、新たに水を入れるといいそうです。

私の父親は、朝沸かしたお湯の残りをいつも魔法瓶に入れていました。
貧乏性だな〜と思っていましたが、
本来、やかんで沸かしたお湯は使い切り、残さない方が理想的なやかんの使い方なんですね。

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今の時期は、朝沸かしたお湯はスタンレーボトルへ移し替えています。

グランマ—コッパーケトル
表面を美しい飴色に育てながら、内部も水垢のないきれいな状態に保ちたいですね。

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