小枝をコツコツ

3月末まで薪ストーブを焚いていたのに、4月に入って急に暖かくなってしまいましたね。

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裏庭の桜はもう満開になってきましたが、話は先月に遡ります。

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岐阜の裏山は枝枯れなどもあり、芽吹く前に枝払いしておきました。
しばらく放置してありましたが、3月中に片付けておかないと4月は新学期で忙しくなります。

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細かな枝は斧でバシバシ伐っていきます。
地味な作業にみえますが、この枝切りは意外と効率よくて大好きな作業です。

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切り終わった枝は、太さで仕分けて焚き付け用として保管しておきます。


一方、KOMAGANE BASEでも同じような作業を行っていました。
虫食いが進行していた栗の木。
栗が実ってもほとんど猿に食べられてしまうので、伐採することにしました。

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すぐ隣に電線があるので、高い枝はノコギリで慎重に。

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そして太い幹はチェンソーで伐っていきます。
K-BASEはスギの木が多いので、万全な花粉症対策をしても効果なし。
目はかゆいし、くしゃみ・鼻水が止まりません。

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栗の木も枝が多くでました。
敷地内で伐採した木は、勿体ないので枝の先まで利用します。

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こちらでも、枝をコツコツと焚き付けづくり。
いや〜、愉しいです。

この後、ベビーダッチでフルーツコブラーの試作などしましたので、
続きはファイヤーサイド「森からの便り」でどうぞご覧下さい。


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